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まちづくりにつながる事業企画、建築設計、店舗運営を行うUDS株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川敬文 以下UDS)は、新たな事業展開として学生レジデンス事業を開始します。
2018年に神奈川県「湘南台」駅前に開発する第1号案件を皮切りに、遊休不動産の学生レジデンスへの転用(コンバージョン)や、大学と提携した国際学生レジデンスなど、多岐にわたる学生レジデンス事業を積極的に展開していく予定です。
UDSは、2016年11月に「京都 食べる通信」を創刊します。
創刊にあたり、UDSが企画・設計・運営を行っている「ホテル カンラ京都」のコンシェルジュ大西梨加が編集長に、同ホテル料飲マネージャーで京都府伊根出身の大上雅幸が副編集長に就任します。ホテルスタッフの立場で生産者と消費者をつなぐコミュニティをつくっていく、新たな取り組みとなります。
UDSでは、今後全国の食べる通信とも連携しながら、生産者と消費者をつなぐきっかけ作りの一端を担い、全国各地でさらにワクワクするまちづくりを目指していきます。
<食べる通信とは>
現代になり乖離してしまった「食べ手」と「つくり手」をつなぐコミュニティサービス」として、2013年に創刊。対象地域の食のつくり手を特集した情報誌と、そのつくり手が収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。現在全国31地区で、多様な運営主体が独立採算制で発行しています。
UDSの「企画」「設計・デザイン」「運営」について掘り下げた初の特集本で、UDSがこれまで手がけてきたプロジェクトと、数十時間におよぶインタビュー取材を通して、”ニーズをキャッチし半歩先の未来をデザインするUDSならではの仕事術”を紹介しています。
なお発刊を記念して、4月22日(金)二子玉川 蔦屋家電にて、株式会社スマイルズ 取締役 野崎亙氏とUDS 取締役 中原典人による「街に価値を生みだすカフェ&ダイニング」をテーマにしたトークイベントが開催されます。