2014年11月26日(水)〜28日(金)まで、東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」が開催されます。こちらは、インテリアやデザインに関わる人々にとって、見逃せない重要な見本市のひとつ。今年もさまざまな新しく楽しい提案が行われています。
ライフスタイルネット参画ブランドからは、カンディハウス、柏木工、シラカワ、カリモク、朝日木材加工、モーダ・エン・カーサ、サンワカンパニーも出展! 新提案や新商品発表を行うブースを速報スタイルでいち早くお届けいたします!
会期は、明日の11月28日(金)までとなりますので、関係者の方は是非足をお運びください。
※プロユーザー向けのため、一般の方はご入場できない見本市となります。
(ライフスタイルネット関連記事)全体のレポートがご覧いただけます。
やまかわなおこの「mimy's diary」 IFFT/Interior Lifestyle Living |
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カンディハウス
アトリウム特別企画「THE HOTEL」と、旭川家具工業協同組合のブースに出展! |
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| 「THE HOTEL」がテーマとなるアトリウム特別企画に、カンディハウスの“ホテルラウンジスペース”が登場! 一本技シリーズの3.6m無垢天板テーブルとチャレンジ シリーズのコーディネートを中心に、木製家具ならではのスウィートなくつろぎスペースを演出しています。ちょうど来場登録受付所から入ってすぐの場所にあるため、「THE HOTEL」へのお客様をお出迎えしているかのよう。たくさんの人が訪れて、この空間を楽しんでいました。 |
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(左)2014年10月に新宿にある東京ショップで開催され、大好評のうちに幕を閉じた「Komorebi at CONDE HOUSE」のデコレーションも登場! 革の端材でつくられた落ち葉のゆらゆら揺れる様子に、時間を忘れて見入ってしまう方も。くつろぎの空間をやさしく彩っていました。
(右)
ペーター・マリー氏による家具コレクション「チャレンジ」も勢ぞろい! イージーチェアー、スツール、ダイニングチェアーがそれぞれお試しいただけます。
カンディハウス:アトリウム A-34 |
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(左)旭川家具工業協同組合のブースでは、アトリウム企画展示に合わせて、ホテルの客室をイメージ。最上階のスウィートルームからの眺めには、旭川を囲む大雪山系の山々。冠雪と紅葉が同時に楽しめるのは短い期間なので、貴重な写真なのだそう。ゆったりとしたソファ「MOLA LUX (モーラ ラックス)」に身をゆだね、こんな景色を楽しめたら最高ですね。
(右)北海道産の木材で家具をつくろう! と、旭川の家具メーカーが取り組む「ここの木の家具・旭川プロジェクト」。カンディハウスの第二弾は、「タックL イージーチェアー」。道産タモ材、札幌在住デザイナー・中村昇氏、北海道が誇る日本唯一の馬具メーカー・ソメスサドル社がコラボレーションした道産子チェアーです。
旭川家具工業協同組合:西1ホール 1-243 |
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柏木工
“木と布が織なす寛ぎ感” これまでにない新提案が満載! |
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| 飛騨高山発の家具メーカー「柏木工」のブース。これまで木の座面のチェアーや木のアームのついたソファなど木製家具が主体となっていたラインナップに、布を多く使ったアイテムが発表されました。また、セミオーダーの飾り棚「KAZARU」も合わせて発表。これまでにない新提案満載のブースとなっていました。今回の見本市でさまざまな意見を聞き、さらにブラッシュアップ。新商品は2015年春に発売の予定だそう。 |
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(左)ウォールナット原木の美しさを生かした人気の「プレミアムテーブル」。こちらにコーディネートされたチェアーは新しく発表された「DUKE」。
(右)新しいシリーズ「VINO」。大ぶりなソファと、それに合わせて右手のローテーブルも発表されました。 |
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(左)こちらも新シリーズのチェアー。アーム付きは「FRANC」、アームなしは「MERRY」。簡単にカバーが取り外せます。
(右)壁をデザインすることをコンセプトとした、セミオーダーの壁面収納家具「KAZARU」。空間にリズムを与えます。
柏木工:西2ホール 2-212 |
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シラカワ
多様化するリビングダイニングへの提案 |
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飛騨高山の家具メーカー「シラカワ」では、多様化するリビングダイニングに向けて、さまざまな提案が行われていました。
とてもインパクトのある、トチ材の一枚板を天板としたテーブルは長さ3.7m! また、タモ材の三角脚を取り外して横にすれば、ローテーブルとしても使用できるそう。コーディネートされた椅子もそれぞれユニークなデザイン。 |
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| リビングでもダイニングでも使える座面が低めのソファ「Bios(ビオス)」。都会のコンパクトな住居で活躍しそうです。 |
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(左)畳のお部屋でも安心して使える、畳ズリ仕様の「Rapt(ラプト)」。
(右)シラカワで販売中のダイニングチェアが車椅子となった、「ホイールチェア」。ダイニングでは家族と同じチェアーが使えます。また、ホテルや旅館などでも活用されることも多いそう。
シラカワ:西2ホール 2-216 |
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カリモク家具
カラフルな新提案から、カリモクニュースタンダード、ディズニー、定番のザ・ファーストまで |
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| 古くから親しまれながらも、新たな挑戦をし続ける家具メーカー「カリモク家具」では、これまでの商品のカラーリングをかえた新提案や、ミラノサローネで注目を浴びた「カリモクニュースタンダード」、2014年6月に発表された「ディズニー」とのコラボモデルを展示。大人気のプレミアムチェアー「ザ・ファースト」のS・M・Lサイズの座り比べも体感できます。 |
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| 高い木工技術を持つカリモクが、国内外で活躍する気鋭のデザイナーたちとともに、2009年にスタートしたブランド「カリモクニュースタンダード」。今回、ほぼ全部のラインナップが、こちらのゾーンに勢ぞろい! ミラノサローネで発表されて気になっていたアイテムに、実際に触れることが出来るチャンスです。 |
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(左)こちらは期待のディズニーシリーズ。丸みのある優しいフォルムとカラーリングで、「くまのプーさん」を表現したソファ。ほのぼのとし、楽しい気持ちになります。
(右)カリモクで大人気のプレミアムソファー「ザ・ファースト」。大好評につき、SサイズとLサイズも登場! 座り比べれば、体にぴったりの心地よさが体感できます。
カリモク家具:西2ホール 2-200 |
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朝日木材加工
フェザーがたっぷり使われた、新しいソファ「FUSION ♭」を発表! |
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愛知県の家具メーカー朝日木材加工では、フェザーをふんだんに使い座り心地にこだわったソファ「FUSION ♭(フュージョン フラット)」を発表しました。ふかふかの座り心地に、満足そうなお客様が沢山いらっしゃいました。
朝日木材加工:西2ホール 2-192 |
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モーダ・エン・カーサ
ナチュラルとダーク、ふたつのニュースカンジナビアを提案 |
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ヨーロピアンモダンをコンセプトに、シンプルでスタイリッシュな家具・照明をセレクトする「モーダ・エン・カーサ」では、ブースをナチュラルなカラーとダークなカラーのゾーンに分け、日本初登場となるニュースカンジナビアスタイルを提案。
写真の左のソファーは、初お披露目となる「WOODEN STORIES」シリーズ。右は、多くのラインナップが日本へ入荷した「Sketch」シリーズ。 |
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ダークカラーの提案。カラーが違うだけでこんなにも印象が違う空間に。
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デンマークの老舗家具メーカー「skovdy(スコービー)」も展示。入口には、デンマークの照明ブランド「FRANDSEN」も。
モーダ・エン・カーサ:西2ホール 2-100 |
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サンワカンパニー
素材の新提案が集まる「CREATIVE RESOURCE」ゾーンに出展 |
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| キッチン機器やタイルなど輸入建材のネット販売を行う、「サンワカンパニー」は、リノベーションやインテリアデザインの新素材やアイディアを発信する、「クリエイティブリソース」ゾーンに出展。キッチンや水まわりの素材の提案が行っています。 |
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サンワカンパニー:西2ホール 2-002 |
以上、「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」に出展中のライフスタイルネット参画ブランドのご紹介でした。
11月28日(金)まで開催しているので、プロユーザーの方は是非足を運んでみてください。
こちらで新しく発表された商品は、徐々に市場に並ぶ予定だそうです。楽しみにお待ちください。 |