2013年4月9日(火)〜14日(日)にイタリアで開催された、世界最大級のデザインの祭典「ミラノサローネ」。 取材担当の高橋美礼より速報が届きました! 今年発表されたばかりのデザインをお楽しみください。 また、「ミラノサローネ」の詳しい内容は5月中旬に掲載するイベント取材レポートで、 75以上の画像とともにご紹介します。どうぞご期待ください!
今年のデザインで目立った色使いは、ピンク! フィエラ見本市会場のモローゾブースでも柔らかい色合いのコーディネートが注目を集めていました。
マジスの子ども向け家具シリーズ「me too」コレクションにはフィリップ・スタルクの新作が登場です。 頭の上がデスクになっています!
今年、ミラノサローネで最も多くの新作を発表したのは、nendoでしょう。 カンディハウスから昨年、発表した「sprinter」シリーズがヨーロッパでもデビューしています。
ランブラーテ地区は昨年からさらにパワーアップ! エスタブリッシュド&サンズはリミテッドエディションだけを展示していました。 中央にある長坂常のテーブルも限定品の4色展開です。
3年ぶりにトルトーナ地区でコレクションを発表した、アルマーニ・カーザ。 安藤忠雄建築の静寂な空間では、世界のレアな素材を用いて技術の粋を尽くしたインテリアが披露されました。
市内では個性的な会場に人が多く集まります!エルメスは今年も展示で魅せてくれました。 小さな家が重なりあうように林立するインスタレーションと家具の組み合わせが見事。
市内ではブランドショップ店内もサローネ色に染まります。 ルイ・ヴィトンは「デザイン・マイアミ」で発表したコラボレーションデザインがディスプレイになっていました。
個人的に最も長い時間滞在してしまった展示会場がココ! 中庭に設置された大きな回転ソファですが、いったい何を表現しているのでしょうか。 答えは後日、レポートの中でお伝えしますのでどうぞお楽しみに!