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ドイツ・フランクフルトメッセで開催された国際消費財見本市「アンビエンテ」。2月11日から15日まで開催されたこのショーには、90カ国から4600社が出展。136ヶ国から約14万人が来場しました。他の雑貨見本市とくらべてもその規模はぐんと大きく、日本のショップでも人気が定着した北欧・ドイツの商品が多いのが特徴です。シンプルな美しさが魅力のこれらの商品、今年はオリーブ色やターコイズ、茶色など温かみある新色が増えたのが大きな動きでした。そこで今回は新色やカラフルなグッズを中心とした「カラートレンド」と、ドイツ北欧ならではのユニーク機能を集めた「ファンクション」の2部構成でレポートします。
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