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今年4月、JRひたち野うしく駅から徒歩約7分の「総合住宅展示場ハウジングプレイスうしく」内に、トヨタホーム茨城によるモデルハウス(ひたち野うしく店)がオープンしました。 「SINCÉ RAISON(シンセ・レゾン)」シリーズの二階建て戸建で、コンセプトを『暮らしを自由設計する住まい』とした完全フリーの注文住宅です。 「トヨタホームでは『人生をごいっしょに。Sincerely for You』をテーマに、環境にやさしく、長く住める家の設計を目指しています。長く住んでいただくには、まず基本構造がしっかりしていることが大切です。そこで、柱と梁を強固に接合して一体化させる鉄骨ラーメン構造を採用することで、長寿命、かつ耐震性の高い住まいを実現させました。 モデルルームの家族構成は、30代後半の夫妻と小学校に通う2人のお子さまの4人暮らし。ご主人の趣味は映画鑑賞で、休日や夜には映画やお酒を楽しんでいる。奥さまは友人や両親を招いてのホームパーティを楽しみにしている、といった設定です。 「インテリアコンセプトを具現化させるため、展示棟の要所にさまざまな工夫を施しています。まず玄関ホールには、ウレタン樹脂で広葉樹の葉を挟みこんだパネルを用いて森の入口を演出。リビング前の階段ホールは、エアプランツによる大型のオブジェを配置することで、家族や客人をやさしく迎え入れるようようなおもてなしの雰囲気に。リビングには森そのものをイメージさせるような、目にやさしいグリーンの壁紙を壁・天井に採用しました。アクセントとして、北欧製の黒とシルバーの大判花柄の壁紙を、床から吹き抜けへと縦方向に伸びる間接照明の壁面に用いています。このように自然素材を多用しながら、これまでにないモダンで、かつ居心地のよい住環境を醸しだす雰囲気づくりを心掛けました」 (トヨタホーム茨城 住宅営業大塚主任) 自然色あふれるリビングルームは、ホームシアターとなっています。普段はプラズマテレビ「KURO」の映像を。120インチのスクリーンで、プロジェクターの映像を楽しみたいときには、さまざまなシーンを記憶させたリモコンのスイッチをオン。 |
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