|
|
|
|
|||||||||||
| 学生時代からヴァイオリンを演奏し、長年クラシック音楽を愛好してきたSさんにとって、音楽は癒しであり喜び。欠かすことのできない大切な存在です。そしてS家は、奥さまがピアノを、3人のお子さまもピアノやヴァイオリン、オーボエを演奏する音楽一家。日常的に家族で合奏したり、著名なオーケストラの演奏を観賞したりと、ごく自然に音楽のある生活を楽しんでいます。 二世帯住居を建てる際にも、「堅牢な家」とともに、「音楽と映像が暮らしにとけ込む家」というコンセプトが、最初から当然のものとして掲げられていました。 「隔離されたホームシアタールームでは、音楽や映像を楽しむ時間が特別なものとなってしまい、使用頻度も次第に減っていくように感じました。そこで、家族みんなが集うリビング・ダイニングを本格的なシアタールームにすることで、音楽と映像が自然と暮らしにとけ込む家になると思いました」(Sさん) インテリアにも造詣の深く、今回が2度目の家づくりとなるSさんは、細部にわたり妥協のない家づくりを進めました。その中で、設計・施工を任せた日本建設に、シアターづくりのプロフェッショナルである「カデンツァ」を紹介されます。 「AV関連機器をインテリアとして存在させることも、重要なポイントでした。そこで、今度はカデンツァの方にカンディハウスを紹介いただいたのです」(Sさん) カンディハウスは、全国主要都市とアメリカのサンフランシスコとドイツのケルンにショップを展開する旭川市の家具メーカー。Sさんはダイニングテーブルやキャビネット、そしてプラズマテレビKUROに合わせたテレビボードと、収納棚をオーダーしました。 「テレビまわりの家具はすべてヒッコリー材です。色もサイズもデザインは、KUROと住まいのインテリアを繋ぐ存在を意識しました。Sさんはとても熱心に家づくりに取り組まれて、ダイニングテーブルの木材を決める際は、日帰りで旭川まで選びに行かれたほどでした」(カンディハウス横浜/前原欣正さん) 「暮らしとシアターが違和感なく融合する納得の家となりました。10年、20年暮らしても落ち着いて暮らせる、デザインの面でも堅牢な家であることも重要だったのですが、木の風合いがやさしさを漂わせる、すごしやすい環境が整いました。長年暮らしても飽ることのないインテリアです」(Sさん) |
|||||||||||