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2008.10.29 UPDATE |
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リフォームには、大工さんをはじめ電気屋さん、水道屋さん、塗装屋さんなど、様々な職人さんが工程表(工事のスケジュール)に従って、入れ替わり立ち替わり工事現場に入って作業を進めます。
それぞれの職人さんは自分の持ち分の工事期間が終われば現場には来なくなりますし、リフォーム全体の工事内容を把握しているわけではありません。 たまたま声をかけた職人さんが、希望の変更工事を施工できる職人さんとは限りませんし、たまたまその日に現場に入っていただけなら、うまく希望が伝達されない場合もあります。 また、素人目に見るとほんのちょっとの変更でも、実際には、大工さん、電気屋さん、クロス屋さんなど、複数の職人さんに手直しが派生することもあります。ついでにちょっと直してもらうつもりが、予想外の高額な追加請求につながってしまう場合もあるのです。 |
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伝達ミスによるトラブルや、追加、変更によるトラブルを未然に防ぐためには、リフォーム契約時に窓口となる担当責任者を確認し、担当者を通じたやりとりを徹底することが必要です。 さらに、FAXやメールなどを利用して文書に残すようにすれば、トラブルを最小限にすることができるのです。 また、施工者側の窓口を1つにするのはもちろんですが、お客様である施主側の窓口も1つにする必要があります。 家族間で意見が分かれ、ご主人と奥様が別々に全く違う要望を出してしまったりすると、現場が混乱し、工期の遅れなども招きがちだからです。 |
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