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2008.01.22 UPDATE |
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「本がとにかく多い」 「洋服がどんどん増えてしまう」 「趣味で集めた食器がたくさんある」 など、持ち物の種類と量はそれぞれの個性が反映されるもの。 このことも、あらかじめ用意された収納スペースではうまく収まらない理由のひとつです。自分にぴったりの収納スペース確保のため、まずは自分の持ち物を調べることからはじめましょう。 |
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使う場所の近くに使いたいものがあれば、便利なだけでなく、家族みんなが物を探しやすくなるので、収納の責任が主婦1人に集中することもなくなります。 |
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しまいたい物より収納スペースの奥行きが深いと、手前にも物を置いてしまいがち。その結果、手前の物をどかしてからでないと奥の物が取り出せないという悪循環に....。
収納スペースの奥行き寸法をぴったりと合わせることが、実は具体的な収納スペース設計のキモなのです。 |
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日常生活に必要な物なら、しまったり、取り出したりが繰り返されるもの。 とにかく物をしまって見えない状態にしてしまいたい、という気持ちは良くわかりますが、取り出しやすいかどうかも要チェックです。 |
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これは蛇足かもしれませんが、私のこだわりです。 いくら使い勝手が良くても、部屋の壁面が収納家具で埋め尽くされたり、いかにも『ここにいっぱいしまってあります!』という収納家具だらけの部屋になっては、快適性も半減してしまいますよね。 どうせなら、圧迫感を出さないデザイン的な工夫や、インテリアにぴったりの色使い、なんだかしまうのが楽しくなってしまうような仕掛けを施せば、ストレスとは無縁の快適な生活が待っているはずです。
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