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| リビングをウッドブラインドで仕切り、仕事のためのスペースを設けた例 |


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住まいの中に仕事をするためのスペースを設ける場合、
1.リビングの一部に設ける 2.寝室の一部に設ける 3.ダイニングを仕事の作業スペースとしても使う 4.独立した部屋を設ける
などが考えられますが、1〜3の場合は、くつろいだり、食事をしたりスペースに仕事場を設ける事になりますので、仕事の時間とプライベートな時間の切り替えがうまくいかなくなり、仕事が思うようにはかどらなかったり、ゆっくり休む事ができないためにストレスを溜めてしまうこともあるので注意が必要です。
特に、仕事をする時間帯と、家族が食事したり休んだりする時間帯が重なってしまう場合には、避けるほうが良いでしょう。
一人暮らしや、他の家族との生活時間帯が違う場合などには、リビングの一角に書斎コーナーを設けたり、ブラインドなどでスペースを仕切ったりしてスペースを確保する方法も考えられます。
独立した仕事部屋を設ける場合には、広げた書類や、パソコンをそのままにすることもできますし、仕事の場をくつろぎの場を分けることによって、ONとOFFの切り替えをしやすくなる効果も期待できます。 |
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