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>> 実例01.一人暮らしの女性の住まい〜東京都三鷹市N邸 賃貸マンション1K
2010.10.28 UPDATE
今までのコラムで、様々なインテリアコーディネートテクニックや間取りの使い方、リフォームのポイントなどをお伝えしてきましたが、今回からは実例をご紹介していきます。1回目は一人暮らしの女性の住まいのコーディネートの事例。 男女共に一人暮らしの方の住まいのコーディネート依頼が増えているのが最近の特徴です。
東京都にお住まいのNさんは外資系のIT企業で働く一人暮らしの女性。
賃貸の公団住宅に引越しをされてから半年近く経つものの、忙しいお仕事柄、インテリアを揃える時間がないままになっているとのこと。
14畳のワンルーム空間は広々としていますが、ガランとしてちょっと落ち着きどころのない印象でした。
そこで、この家具レイアウト図のように、ひとつながりの空間をあえて 「食べる」「くつろぐ」「眠る」の3つのスペースに分け、それぞれに違った居心地のよさを味わえるスペースにすることをご提案。
今回のインテリアコーディネートでは、小さなダイニングテーブルと椅子、ベッドはお手持ちのものをそのまま生かしました。
以前は部屋が快適でないために、休日でも外出することが多かったというNさん。インテリアが整ってからは、部屋で過ごすことが多くなったそうです。
ベッドはダイニング側から丸見えにならないよう、間仕切りを兼ねて本棚を配置し、お手持ちのテーブルと椅子は、TELコーナーに利用。
ダイニングテーブルは4人用のサイズ。日頃家事作業などもできるよう少し大きめのものをセレクトしました。
一人掛けのシェーズロング(寝椅子)はリクライニングができ、ファブリックのカバーが取り外せるタイプなので、洗濯したり、全く別の色にイメージチェンジしたりする楽しみもあります。
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