一人暮らしにはぴったりの約50平米の1LDK。 洋室とLDの間の間仕切りの扉を開ければ、広々としたひとつながりの空間になります。
ただ、逆にいうと開口部が多く、壁面が少ないために、家具や家電を配置しづらい間取りでもあります。
TVの位置を優先すると、ダイニングテーブルとソファをどんなふうに置いたら良いのか困りそうです。
思い切ってダイニングテーブルとソファをやめて、置き畳をフローリングに敷き、床座のリビングダイニングスタイルにすると居心地の良い場所をつくることができます。
座卓と座椅子を用意して食事をするも良し、畳に横になってテレビを見るも良し。
そのかわり、寝室にはリラックスして座れる椅子を一脚用意します。
それでも尚、この部屋にはスペースにゆとりがありますので、ベッドはダブルサイズを置いて寝室のスペースを無駄なく使いつくします。
日本人になじんだ床座の和の暮らし。 和洋折衷のモダンなインテリアは男性の一人暮らしにもおすすめです。