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フローリング、壁紙、キッチンや室内ドアの色などの内装材のカラーセレクトは、家具やカーテンのイメージをしっかり持って臨むこと! |
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組み合わせの中で、気に入った内装材が見つからない場合には、多少の追加金額で他の色出来る場合もあるので、相談してみましょう。
画像提供:INAX >> |
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内装材のカラーセレクトは、多くの場合、フローリング、壁紙、キッチンや室内ドアの色の組み合わせが3種類ほど用意されていて、いずれかをセットで選ぶようになっているケースが多いのですが、「床の色は気に入ったけれど、キッチンの扉の色が気に入らない」というように、組み合わせの全ての色や材質が気に入るとは限らないのが難しいところ。
そのためどうやって選んだらよいのか迷った末に、とりあえず、これはあり得ないというものが入っていない組み合わせを選んだり、モデルルームと同じタイプを選ぶという方が多いようです。
しかし、前回取り上げた『カラーコーディネートの極意』でお話した通り、内装材の色と家具やカーテンの色の組み合わせはとても重要ですので、この段階で、家具やカーテンのイメージをしっかりと持って、内装材のカラーセレクトに臨むというのが、大きなポイントになります。
特に、床材は家具との相性が重要になりますので、もしも選択に困ったら家具との相性を優先して選ぶことをお勧めします。
また、組み合わせの中で、床の色は気に入ったけれども、キッチンの扉の色が気に入らないというような場合は、多少の追加金額で他の色に変更できる場合もありますので、相談してみると良いでしょう。
また、オプション会で用意されているインテリアは、選択肢が少ない場合も多いので、こちらも、家具やカーテン、照明器具などの情報収集を事前にしてから臨み、本当に必要なものを注文することをお勧めします。
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