カラーコーディネートを意識して選んだラグ
家具の色と床のフローリングの色のつなぎ役として選んだラグ
リビングとダイニングがひと続きの空間になっていると、空間としての広さは確保されるものの、『食べる』『くつろぐ』の切り替えがうまくいかない場合がありますよね。 そんな時は、リビングのエリアにラグを敷くと、空間を狭めることなく、『食べる』『くつろぐ』のエリアを分けることができ、そのことで、空間の使い方にも、メリハリが生まれます。 ソファはあるけれども床に座って過ごすという方も多いと思うので、床に座ってくつろぐためにも必要なアイテムと言えます。 そして、ラグの色選びの方法は2つ。 ひとつは、カーテンや布張りソファなど、同じ部屋にある布素材のものとカラーコーディネートを意識して選ぶという方法。 もうひとつは、コーヒーテーブルなどの家具とフローリングの色が合わない場合などに有効な方法ですが、色のつなぎ役として、家具とフローリング、両方と相性の良い色を選ぶ、という方法です。 その他、素材としては、ウールや麻など、天然繊維を使ったものがお勧め。 アクリルなどの化学繊維はどうしても静電気でホコリを吸い寄せてしまうために、汚れやすいからです。 そのほか肌触りや柔らかさ、掃除のしやすさ、床暖房対応かどうかなども要チェックです。
プリーツスクリーンとベッドリネン、クッション、家具、アートフラワーのカラーを同系色でまとめた例