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A邸ダイニングチェア
神奈川県S邸子供部屋。“ソファに座ってノートパソコンを使うことが多い”という生活スタイルに合わせて、ソファのわきにプリンターを収納。プリンターを引き出しに納めたまま、プリントすることができます。 |
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みんなが苦労している収納ですが、収納の基本の考え方は以外とシンプル。
『適量適所』で考えれば良いのです。
どういうことかというと、使いたい場所の近くに、使うモノの収納スペースを適量用意するということです。
たとえば、宅配便の受け取りに必要な認め印や、出かける時にさっと持って行きたいハンカチなどは玄関に収納したり、お風呂上がりに着るパジャマや下着は、洗面所に収納するといった具合です。
現状の住まいによっては、スペースがとれず、実現が難しいこともあるかもしれませんが、できる限り、このような考え方に基づいて物を整理してみると、自然とそれぞれの生活のスタイルにあった使いやすい収納の形が見えてくるはずです。
また、“使う場所の近くに収納する”という基本が守られていれば、どこにしまいこんだか思い出せず、なくなく新しい物を買ってしまったというような無駄も防ぐことができますし、家族みんなが、
どこに何がしまってあるか解りやすくなるので、
一人ひとりが、自分のことは自分でできるようになります。
インターネットの世界では、アクセシビリティー(アクセスのしやすさ)を考えてホームページの構成を考えるのが一般的ですが、収納も同じ事。できるだけ少ないアクションで、みんなが迷うことなく目的の物にたどり着けるように考えると、とても使いやすい収納になります。
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