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「小倉織・縞縞」とは 江戸時代初期から、豊前小倉藩で袴や帯などとして織られ、多用した経糸が色のリズムを生み立体感あふれるたて縞が特徴です。 かの徳川家康も愛用した丈夫でしなやかな質感の木綿布。 日本全国で珍重されていました。 明治時代、文明開化の波のなか、男子の学生服として霜降りの小倉織が新たに全国に拡がりました。 しかし残念なことに、戦時下の昭和初期、時代の波に呑まれ途絶えてしまいます。それから数十年後、染織家 築城則子氏が偶然に出会った小さな布の断片から二年近くの試行錯誤を繰り返し、1984年に復元され、現代の布として再生しました。 小倉織は、良質の木綿の糸を使用した先染め平織りの織物です。 他の綿織物と比べ、細い綿糸を約3倍、経糸に多用するので、地厚で丈夫。しかも生地に光沢がでて、とても滑らかな質感が特徴です。
木曽檜の中でも数少ない尾州檜で作られたシャンパンクーラーは木肌が美しく水に強くて朽ちにくく、保温性が高く結露しないのでシャンパンクーラーにはピッタリの素材です。桶指物の伝統技術にヨーロッパの文化を取り入れる事により機能性も踏まえた斬新なデザインのシャンパンクーラーは、確かな技術と時代に合った製品を開発するあくなき探究心から生まれた逸品です。
天然秋田杉が香る曲げわっぱ飯切。厚みのある曲げに山桜で「うろこ」に閉じ、ロクロの技を取り入れ底板の隅にご飯が入り込んでしまうことなくお手入れも簡単。割り蓋のある無駄のないべーシックなフォルム。やさしい木の香り。白木の木肌がご飯の余分な水気を吸いご飯の旨味を引き出します。
家庭のガスコンロで使えるセラミック付き焼き網です。ガスコンロの火はライターの火とほぼ同じなので、セラミック網が無いと食材の芯まで熱を通すことができません。セラミック網の遠赤外線の効果でパンやおもち、野菜などが簡単にふっくら焼きあがります。小さいサイズの焼き網は、トースト一枚サイズです。持ち手をつけ、手作業でステンレス網を製作しているので、しかっりと丈夫な網です。