ホーム >> ビルトインオーディオライフ >> 使いこなし術 >> Stylish Theater 応用編 vol.03 自分好みのスピーカー音場バランスを手動で設定!
使いこなし術
ビルトインオーディオ(シーリングサウンドシステム ACCO、Stylish Theater)の
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自分好みのスピーカー音場バランスを手動で設定!
パイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリーでお薦めする“スタイリッシュシアター”。使いこなし術 応用編 vol.02では、インテリアプランにあわせたスピーカー配置でもパイオニア独自の自動音場補正システム「MCACC※」で理想的な音場バランスを整えることが出来ることをご紹介いたしました。
※MCACC:Multi-Channel ACoustic Calibration system
AV基礎知識:用語解説 ![]()
今回はMCACCで調整した音場を基準にしつつ、自分好みのスピーカー音場バランスを手動で設定する方法をAVアンプ「VSX-S500」を使い、お教えいたします!
聴く音楽や観る映画は個々の趣味によって多種多様。“重低音をもっと強調させたい”、“リアスピーカーからでる試合会場のざわめきにもっと囲まれたい!”など聴きたい音の好みも様々です。各スピーカーからでる出力レベルを自分好みに調節することで、より心地良い音場バランスが実現します。
(参照)Stylish Theater 応用編 vol.02 自動音場補正システムでスタイリッシュなホームシアター!
いつものリスニングポジションに座り、リモコンのAVアンプボタンを押してから、ホームメニューボタンを押してホームメニュー画面を表示します。
TV画面のHome Menuを確認し、2段目の“Manual SP Setup”を選んで、ENTERボタンで選択。
続いてdの“Channel Level”を選択。
Manualを選択しているのを確認し、
“ENTER”ボタンを押して次の画面へ。
ゴォー、ザーといった大きなテストトーンが流れますのでまたまた心の準備を!
調節したいスピーカーを選んでテストトーンを聴きながらリモコンの“←”“→”ボタンで出力レベルのプラス、マイナスを自分好みに設定します。
最後に“戻る”ボタンを押して設定終了です。
これで、自分好みの音場バランスで映画やライブ、スポーツを楽しむことができます。
パイオニアのAVアンプをお持ちの方はぜひお試しください!
- 「使いこなし術」の印刷は、こちらのPDFファイルが便利です!

- 印刷部数:A4 2枚
PDFファイル:1.4MB
- ■関連リンク
- パイオニア AV基礎知識:用語解説 「MCACC」

- パイオニア シーリングシアターシステム Stylish Theater

パイオニア AVアンプ VSX-S500
- ショールーム情報 パイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリー
こちらに掲載の情報は、2012年7月18日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。