ホーム >> ビルトインオーディオライフ >> 使いこなし術 >> シーリングサウンドシステム ACCO 基礎編 vol.02 料理をしながらニュースをチェック!
使いこなし術
ビルトインオーディオ(シーリングサウンドシステム ACCO、Stylish Theater)の
楽しく便利な「使いこなし術」と、ホームシアターの豆知識やAV機器用語もご紹介していきます!
料理をしながらニュースをチェック!
シーリングサウンドシステム ACCOにはオプションで、離れたところにあるテレビの音を天井の埋込スピーカーから聴くことが出来る”はなれてテレビサウンド”機能があります。来場されたお客様にも大変ご好評をいただいています! 「どんなしくみになっているの?」「どんな準備が必要?」という声も多いので、今回はその接続方法について解説いたします!
まずはテレビにアナログ音声出力がついていることを確認。パイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリーの場合はモニターテレビのため、ブルーレイディスクプレーヤーのアナログ音声出力を利用しています。
ブルーレイディスクプレーヤー背面の音声出力端子へ、赤白のオーディオケーブルを接続します。
シーリングサウンドシステム ACCOを設置する新築やリフォーム工事の際に、予めテレビ近くの壁にオーディオ用信号コンセントを設置していただきます。(パナソニック電工(株)製WN4821)。ブルーレイディスクプレーヤーからの赤白のオーディオケーブルを接続します。(青丸の部分が、オーディオ用信号コンセント)
また、オーディオ用信号コンセントに市販のAVセレクターを接続し入力端子を増やせば、テレビ以外のAV機器の接続も可能になります。セレクターで切り替えて、いろんなAV機器の音を天井の埋込スピーカーから楽しめますよ!
オーディオ用信号コンセントの裏側からオーディオ用ケーブルが壁中や天井裏を通って、離れたところにあるキッチンの壁のインウォールアンプ(アンプ背面の外部入力2)に接続されています。
(インウォールアンプ背面の赤丸の部分が、外部入力2)
あとはインウォールアンプの操作パネルのボタンで”外部入力2(壁面外部入力)”にすればOK。キッチンにいてもテレビの音が頭上のスピーカーからはっきりと聴こえてきます。
テレビが大型化し、離れたところからでも画面は確認出来るものの音量をあげるとテレビの近くの人には騒音になってしまう、という悩みもこれで一気に解決ですね!
ご購入・設置されたお客様からも料理をしながらニュースを聴き、気になる話題は手をとめてテレビを観るのが便利! という嬉しい声を頂きました。
皆様もこの便利なオプション機能を体感しに、パイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリーへお気軽にご来場下さい!
又は、業者様向け資料ダウンロードの施工準備書で確認できます。
詳しくはパイオニア ビルトイン オーディオ ギャラリーにご確認下さい。
- 「使いこなし術」の印刷は、こちらのPDFファイルが便利です!

- 印刷部数:A4 2枚
PDFファイル:1.2MB
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こちらに掲載の情報は、2012年6月6日のものです。現在取り扱いのない場合がありますのでご注意ください。