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ホーム >> おすすめAVインテリア × パイオニア >> TIME & STYLE AVボード「COMPOSITION STANDARD」 × スマートシアター「Smart Theater S5」
Vol.08は、日本の文化を現代のライフスタイルで表現し、世界へ発信し続けているインテリアショップ「TIME & STYLE(タイム アンド スタイル)」。無駄な装飾性を削ぎ落とした日本独自の美意識を追求し、オリジナリティーの高いデザインと高品質な製品を創造し続けています。
今回は「TIME & STYLE MIDTOWN」で人気のAVボード「COMPOSITION STANDARD(コンポジション スタンダード)」と、パイオニアの高性能スリムAVアンプを中心とした「Smart Theater S5」をコーディネート! その魅力をご紹介いたします。
※「COMPOSITION STANDARD」のAVボードとキャビネット、「JEAN-LOUIS」ソファ、「LOTUS」ローテーブルをコーディネートしたリビングシーン。

細い金属脚が本体を支え、浮いたように見えるプロポーションが美しい「COMPOSITION STANDARD(コンポジション スタンダード)」。
無駄な装飾は削ぎ落とし、日本独自の美意識を追求したTIME & STYLEのオリジナル家具です。
脚が細く、床に空間があるのでお掃除も楽々。また、フローリングが見えることでお部屋が広く見えます。手前にはAVボードタイプ、奥にはキャビネットタイプと仕様違いの2台が並んでいます。
細いエッジフレームや、扉の仕上がりなど、とても繊細でクォリティの高い「COMPOSITION STANDARD」。熟練した職人の手で一点一点丁寧に作られた高品質なAVボードとキャビネットです。
本体の幅は2000と固定ですが、本体の仕様と引き出しや扉の前板には豊富なバリエーションがあり、多彩な組み合わせが可能です。取手やツマミが無く、スッキリとしたデザインがいいですね。扉と引き出しには押すと開くプッシュオープン式を採用。静かに、滑らかに開きます。
こちらは、タモ材のWAVE加工の引き出しにダークウェンジのウレタンで仕上げています。窓際の光を受け、扉の凹凸がとても綺麗でした。
引き出しの中にはCDを立てて収納できる溝のある板が付いています。(一箇所のみ付属)
AV機器が収まる部分はフルオープン。配線を気にせずにAV機器を設置できるのがいいですね。棚板の位置も変えられるので、さまざまなAV機器を綺麗に収納することができます。
また、背面の仕上がりも美しい。お部屋の仕切りとして背面を気にせずレイアウトできるのも魅力です。
COMPOSITION STANDARD

「COMPOSITION」シリーズは、扉や引き出しの仕様、素材、塗装などを豊富なバリエーションから選べるセミオーダーシステムです。末永く使えるように、品質も拘り、厳選された素材を使用しています。
仕様は、引き出し、扉、AVラックの組み合わせから。素材と塗装は、タモ材のウレタン仕上げが、ホワイト(SW)、ダークブラウン(DB)、ダークウェンジ(DW)の3色。ウォールナット(WA)、ナラ(OK)材はビーズワックス仕上げ。MDF鏡面仕上げは、鏡面ホワイト(GW)、鏡面アイボリー(IV)から選ぶことができます。また、タモ材、ウォールナット、ナラ材の前板は、凹凸が美しいWAVEに加工されたもの、フラットな表面のものから選ぶことができます。
それでは、店内に展示されていた、いくつかのバリエーションを見てみましょう。
こちらは、「COMPOSITION STANDARD」のウォールナット、ビーズワックス仕上げ。メインカットのタモ材ダークウェンジのウレタン仕上げとはまた違った表情や印象になりますね。仕様は、両端が開き扉、真ん中が引き出しの組み合わせ。
経年変化も楽しめる人気の素材、ウォールナットの質感が温もりのある上品で優雅な空間を作りだします。程よい緊張感のある空間が素敵ですね。
COMPOSITION STANDARD
ゆったりとした存在感が心地よい「COMPOSITION SYSTEM(コンポジションシステム)」。薄く見えるように繊細に仕上げられたフレームの中に、引き出しや扉などの収納機能を組み合わせ、AVシェルフを一体化させた置き型のシステムキャビネットです。お部屋の大きさや用途に合わせたサイズ・仕様バリエーションがあり、お手持ちのテレビや周辺機器に合わせて、仕様を組み変えることができます。こちらは、本体がMDFの鏡面ホワイト仕上げ、引き出しや扉がタモ材のWAVE加工、塗装はダークウェンジのウレタン仕上げとなっています。
COMPOSITION SYSTEM
ガラっと印象が変わって、ミニマルなモノトーンの空間も素敵ですね。こちらは、「COMPOSITION LOW(コンポジション ロー)」。低めのキャビネットなので、ますますお部屋が広く見える効果も。仕上げは、MDF鏡面ホワイトとなっています。
選ぶ色や素材でまったく印象が異なるので、お部屋の壁の色や持っている家具に合わせてコーディネートしてみては。また、インテリアシーンや使い勝手に合わせたデザインをスタッフより提案してくれるので安心して相談もできます。
COMPOSITION LOW

AVボード「COMPOSITION STANDARD」にコーディネートされたのは、スリムなAVアンプ「VSX-S510」を中心とした「Smart Theater S5」と、ブルーレイディスクプレーヤー「BDP-160-S」。どちらも、2013年9月末に発表されたばかりの新しいモデルです。
AVアンプといえば、これまでは大きめで設置場所を選ぶモデルが多かったのですが、「VSX-S510」は、W435 × D316 × H85(mm)とコンパクト。より多くのAVラックに設置可能となりました。
また、通常ならラックの外に設置される「サブウーファー」も、W435 × D360 × H10.5(mm)とスリムボディ。AVボード「COMPOSITION STANDARD」にすっぽりと収まり、インテリアの邪魔をしません。
ブルーレイディスクプレーヤー「BDP-160-S」も、AVアンプにマッチするデザインが採用され、美しいコーディネートを実現します。
スリムでコンパクトなスマートシアターですが、スペックはもちろん実力派! AVアンプ「VSX-S510」は、高効率Class Dアンプ(デジタルアンプ)と高音質パーツを採用により、単品コンポならではのハイパワー(110W×6ch)と高音質再生を実現しています。
その他にも、スマホやタブレットからワイヤレスで音楽が楽しめたり、高音質ファイルフォーマットにも対応していたり、4Kパススル―もサポートしていたりと、現代のAVライフを楽しむ機能が満載です。是非、チェックしてみてください。
スマートシアター Smart Theater S5
ブルーレイディスクプレーヤー「BDP-160-S」
パイオニア報道資料 〜組み合わせに最適なBDプレーヤーのシルバーモデルも同時発売〜本格的なサラウンドを楽しめるスリムなAVアンプ「VSX-S510」を新発売