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ホーム >> おすすめAVインテリア × パイオニア >> karf AVボード「PLATT」 × パイオニア 3.1サウンドバーシステム「HTP-SB550」
白い空間に存在感あるアニリン仕上げの本革を使用したレザーソファ「GLOVE SOFA」とウォールナット無垢集成材のリビングテーブル、同じくウォールナットを使用したAVボード「PLATT」の組み合わせ。素材感を活かし、色数を押さえた落ち着きのあるコーディネートです。 黒いアイアンフレームの窓から光が降りそそぎ、ほっとするARTが壁に飾られた心地良い空間が広がります。絵画はギャラリーヴィグロワさんのご協力で展示している松田奈那子氏の作品です。
AVボード「PLATT」のデザインはアンキニ・デザインの小池考嗣氏。しっかりとした「家具」としての作りと、多様化したインテリアスタイルに溶け込む機能とデザインがポイントだそう。すっきりとしたシンプルなデザインは素材を引き立たせます。また高さも低めでお部屋が広く見えるのもいいですね。
現在のテレビは番組を見るだけでなく、パソコンのようにインターネットをしたり、ゲームやDVD鑑賞など様々な用途があります。ますます画面も大きくなったテレビは生活の中心に。
リビングルームでのエンターテイメントを支える新しいAVボードがこの「PLATT」。リビングルームのプラットホームとして機能します。
高いインテリア性に加えて、AVボードとしての機能も充実した「PLATT」。天板には壁側に配線を通すことができるくぼみがあり、壁面にぴったりとAVボードを付けられます。
左側の扉はゆっくりと気持ちいい感じに開くソフトダウンステーを使用。横型のスペースにはDVDプレーヤーやアンプなど、縦型のスペースにはルーターやゲーム機が入ります。縦型スペースの仕切り板のおかげで強度もアップしているそう。仕切り板が、2センチほど中に設置してあり、扉をしめると正面からはっきり見えにくく、ルーバーのラインを邪魔しない優しいデザインになっています。
右側の引き出しの中はDVDのパッケージが入るサイズに溝があり、仕切ることができます。好きな箇所の溝に仕切り板を差込み、自分好みにカスタマイズも可能。DVD以外にもCDや生活雑貨、小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではおもちゃも収納することもできますね。引き出しは様々な生活スタイルに合わせて自由に使ってみてはいかがでしょうか。
また、引き出しの前板はいろいろなスタイルに変更可能です。次はPLATTのカスタマイズについてご紹介します。
「PLATT」は、素材、引き出しの前板、ボードのサイズを選び、自分好みにカスタマイズすることが出来ます。
素材は、オークとウォールナットの2種類。どちらもいろんな空間にコーディネートしやすい素材です。
引き出しの前板は、オークとウォールナットともに素材を活かした「ルーバー」と、オークの場合は「浮造」とカジュアルなカラーリングの「メラミン」から、ウォールナットの場合はモダンな仕上がりの「ガラス」とストーンをスライスし素材感のある「石」から選ぶことができます。
サイズは、幅1600mmと2000mmの2タイプと、高さ366mm(ベース 40mm)と436mm(ベース 110mm)の2タイプから選べます。ワイド感があるので、高さは低めに設定しているそう。
足部分がコの字型になっており、高さ436mmのタイプには下に高さ110mmのスペースがあります。お掃除ロボットやゲーム用のマットなどがしまえるのも嬉しいですね。コの字型の足の一部に配線を通すためのくぼみもあり、お掃除ロボットの充電ドックなども設置可能です。充電ドックって置き場所に悩みますよね。見えにくいAVボードの下に収納できるなんていいですね。
「PLATT」とコーディネートしたのは、パイオニアの3.1chサウンドバーシステム「HTP-SB550」。2012年10月に発売されたばかりのホームシアターシステムです。
テレビ前に置いた棒状のものが、バータイプスピーカー。幅800mmとコンパクトでスリムな設計です。テレビの前にぽんと置くだけで楽しめます。また、お好みで付属のスタンドを着けて高さを出すことも可能です。
「PLATT」の横に縦置きしたものがアンプサブファー。縦置き、横置きどちらもできます。ただし、アンプサブウーファーは低音を出しますので、扉のあるAVボードの場合は中にしまうのではなく外に設置となります。また、テレビとアンプサブウーファーはHDMI®ケーブル1本で手軽に接続※ができます。
Bluetooth搭載なので、お手持ちの携帯やスマートフォンに保存した楽曲をこのホームシアターシステムで聞くことができるのも嬉しいですね。
バースピーカーもアンプサブウーファーもスマートでスタイリッシュ。どんなインテリアにも合うデザインです。設置も簡単なお手軽システムなので、ホームシアター入門にはピッタリです!
※ARC対応のテレビとの接続時。ARC非対応テレビの場合、別売りの光ケーブルでの接続が必要になります。