| 輸入家具のアクタスは、家具やインテリア用品を通していつも新しいライフスタイルを提案してくれるお店です。新宿・船橋・大阪・伊丹空港・神戸六甲・福岡天神と、全国に6店舗ありますが、アクタスファンは全国的に広がっている様子。「うちの街にもアクタスがほしい!」この声にこたえて、2002年7月、7号店がいよいよ誕生しました。東京・多摩地区の中心として華やぐ立川です。アクタス初の女性店長のきめ細かな感性と、在ニューヨークのデザイナーが手がけたというストアデザインが、ミックス!光が注ぐ店内は「ニュー・アクタス」を感じさせます。もちろんピュアビジョンも、店頭で大活躍です。 |
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JR「立川駅」から伊勢丹を通って、3分。多摩都市モノレール「立川北駅」目の前、という抜群の立地にアクタス立川店はあります。花火で有名な昭和記念公園も歩いて15分ほど。
ベッドタウン立川の家族連れや公園帰りの人々など、豊かなライフスタイルをもった人たちに立ち寄って欲しいといいます。
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入るとすぐに、いちばん旬の商品をディスプレイするステージが。ストアデザインを手がけたニューヨークのデザイナー・ヨシ・シライシ氏のアイディアが光ります。オープン当初は金魚を置いたり、遊び心あるディスプレイだったそう。
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そして目に飛び込んでくるのがパキッとしたイエローの「ピュアビジョン」。オープンするや3万人もの来客があったというアクタス立川店ですが、この「黄色いテレビ」も相当話題を集めたそうです。
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川の流れをイメージしたという通路はゆったり。気持ちよく店内を見て回れます。車椅子の方などバリアフリーを意識し、どんな方にも来て欲しいという配慮です。天井の照明にも注目。和紙風の照明器具がやわらかい光を落としています。 |
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窓が大きく、緑が見える店内。アクタスの他店舗に比べ、「ナチュラル色」を強く出したといいます。インテリアショップの店内にも馴染む、パイオニアのハッピーチューンを置いて、鳥や虫の声、水のせせらぎ、といったほっとするような音を流しています。
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立川店の中央を占めるのが、雑貨コーナー!キッチンウェアの専門店も顔負けの充実した品揃えです。実はこの立川店店長の沢田京子さんは、アクタスのインテリア小物の買い付けで一年の半分を海外で飛び回っていたというプロ中のプロ。彼女がセレクトした世界の雑貨がリーズナブルな値段で揃います。 |
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ヨーロッパ直輸入のガラス類がきれい!赤いマルのついたベースはアクタスがオリジナルで作ったもの。
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意外なヒット小物その1。軽石が植木鉢代わりになってくれるというミニ盆栽(1,500円)。立川店ではグリーン関係を積極的にそろえています。 |
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意外なヒット小物その2。鮮やかなバラのプリザーブドフラワー(3,300円)。生花を薬品で加工し、色や形をそのまま保つ、というものです。
結婚式の花束なんかでも活躍している技術だそうです。 |
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この立川店で本格的デビューを果たしたという、アクタスオリジナルの和モダン家具の新顔「KAKOMI」シリーズです。漆塗りを思わせるトレイをはめこめるテーブルは、高さ25Bとかなり低め(25万8,000円)。食事に、くつろぎに、とどんな風に使おうかな?と思ってしまいます。デザインだけでなく、寸法にも提案があるのがさすが。
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こちらはアクタスがデザインし、インドネシアで作ったという‘ミニマルアジアン’家具「MILE」。余計な装飾がなく、見方によっては和風にも見えますが、つやのある色の濃い木材に布を張ったキャビネット(右奥)など、さりげなく南国のコテージを思わせます。こんなにしっかりした家具が50,000円というのにも驚きます。
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映画で見て憧れませんでしたか?ベッドでの朝食。それを現実にしてくれる「アクタスオリジナルベッドトレイ」。ほしい!と思いましたが、10万円以上のベッドを買った人だけの特別プレゼントだそう。ダイニングを買えばプレートのセット、ソファならひざかけブランケットなど、オリジナルプレゼントが充実しているアクタス。どれもシンプルで素敵なので、これを目当てについ買ってしまいそう。 |
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「アクタスが提案する‘男子の部屋’です」と沢田店長。軽やか、スタイリッシュ、そんな今の男の子たちが好みそうなインテリアパーツで、構成したコーナー。 |
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パソコンが利用できるコーナー。アクタスは昨年から3Dソフト搭載のデジタルスタイルブックを作っています。じっくりインテリアプランを練ってください。 |
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2002年の夏、アクタスが力を入れるのはドイツ・テクタ社の家具。バウハウスのモダンデザイン家具の代表的なメーカーです。マルセル・ブロイヤーのスチールパイプの家具シリーズが有名です。ブロイヤーの生誕100周年を記念した特別展示で、バウハウスの心に触れてみて。
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一見????と思ってしまう、スチールパイプ家具。「これぞテクタ!って家具なんです」と沢田店長。1925年ブロイヤーが航空機工場でスチールパイプを8ヶ所曲げて、この商品の原型となった歴史的なスツールを作ったそうで、ベンチ(手前)やネストテーブル(奥)など、様々な製品が派生していったそうです。
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アクタスが力を入れるイタリア家具のブランド「ポラダ」。そのコーナーでもピュアビジョンが。落ち着いた木の家具となじむ白のプラズマディスプレイです。
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ドイツ・ポーゲンポール社のキッチン。アクタスの主力商品の一つ。2000年に発表した軽やかなアルミ製のキッチンが、日本でもブレイク中。オープンシェルフがキッチンについたり、と軽やかなライフスタイルを提案してくれます。 |
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キッチンは通水、通電してあり、実際にデモンストレーションも可能。「ここで料理イベントなどを開いて、お客様にポーゲンポールの良さを伝えたいんです」と沢田店長。女性らしい豊かなアイディアがお店の隅々に行き渡っています。
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さて最後に、店内を案内してくれた沢田京子店長をご紹介!雑貨バイヤーとしての行動力、豊かな経験が立川店をぐっと盛り上げていくでしょう。お店で彼女を見かけたら、声を掛けてみては。気になるグッズのエピソード、使い方のアイディアが聞けるかもしれません。
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