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これから、秋の運動会や旅行などをビデオカメラで撮影する機会が多いと思います。撮影したビデオはどうしていますか?録ったらそれっきりになっている人も多いのではないでしょうか?
ビデオカメラで録った映像は、不要なシーンがたくさん含まれているものです。このような不要なシーンをカットして、見やすい映像作品に仕上げてみませんか?
パイオニアのDVDレコーダー(DVR-620H-S)は、DV入力端子が付いているので、ビデオカメラを接続すれば、撮影した映像を簡単にHDDやDVDに取り込むことが出来ます。DVテープとHDD、DVD-R/RWディスクとの間で双方向のダビングが出来るのです。
DVテープからHDD、DVD-RW(VRモードのみ)に映像を取り込む場合には、DV取り込み画面で録画開始を選ぶと、DVDレコーダーが自動的にビデオカメラを再生して録画をスタートしてくれます。また、DVDレコーダーがシーンの切れ目を自動的に検出して、チャプターを分割してくれます。
(DVまるごと取り込み機能)
簡単に言うと、ビデオカメラでの撮影時に録画ボタンを押したところで、シーンを切ってくれるのです。このシーン分割という作業は、映像を編集しようとした時に一番面倒な作業のひとつでした。あとは不要なチャプターをどんどん削除していけば、内容の濃い映像の出来上がりです。ハイライトシーンのチャプターを、映像の先頭に移動したりすれば、いっそう見栄えのいい映像作品になるでしょう。
出来上がった映像作品をDVDディスクにダビングして、一緒に旅行に行った友達に渡せば、きっと喜ばれること間違いなしです。この場合もパイオニアのDVDレコーダーならではの、高速ダビングももちろんOKです。
これからの運動会シーズン、紅葉シーズンでDVDレコーダーを活用しましょう。
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