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DVDプレーヤーなどのAV機器を購入して、きれいにラックの中に設置して、DVDのリモコンをテレビに向けて操作しようとして、「あれ、動かないぞ!」と思ったことはありませんか?・・・そうです、DVDのリモコンは普通はDVDに向けて操作しないと機器が動かないのです。
最近のDVDプレーヤーなどのAV機器は、操作するためのボタン(GUI)をテレビ画面に表示して、リモコンで操作するような仕様になっているものが多いのです。このため、テレビ画面を見ながらリモコンを操作するのですが、リモコンの先はDVDプレーヤーに向けないといけないのです。さらに、DVDプレーヤーを隠してきれいに設置しようとして、木製の扉付きのラックの中に入れてしまったら、リモコンの赤外線信号がDVDに届かなくなってしまい、DVDの操作ができないことがあります。
パイオニアの「HTZ−525DV」などのホームシアターは、パイオニアの「PDP−505HDL」などのプラズマテレビと連動動作をするので、ホームシアター本体を木製扉の中に入れて設置しても操作できるのです。しかもプラズマテレビの画面に向けてホームシアターのリモコンを操作すれば良いので、操作性も抜群です。
また、テレビとホームシアターを設置した場合、テレビを見るときはテレビのスピーカーを使い、映画を見るときはホームシアターのスピーカーを使うということがよくあると思います。しかし、テレビを見た後でホームシアターを使おうとすると、テレビのスピーカーとホームシアターのスピーカーの両方から音が出てしまいます。せっかくホームシアターを設置したときに、各スピーカーの調整をしたのにこれでは台無しです。
HTZ−525DVのプラズマテレビ連動機能を使用すると、ホームシアターの「PDP連動」ボタンを押すと自動的に、テレビの音量が0になるのです。プラズマテレビのリモコンで音量を0にする手間がいりません。ホームシアターのリモコンだけで、映画や音楽を簡単に楽しむことができます。
パイオニアのプラズマテレビには、パイオニアのホームシアターシステムを組み合わせると使い勝手がいいですよ。
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