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2004年4月から、地上デジタル放送やBSデジタル放送では、コピー制御信号を付加して番組が放送される予定になっています。この2つのテレビ放送を受信できるようなテレビやデジタルチューナーをお使いの方は、
4月以降も安心してテレビをご覧いただくために以下のことをチェック してください。現在、この2つの放送をご覧いただいていない場合も、放送を受信できるようなテレビ、デジタルチューナーをお持ちの方は、確認をされることをおすすめします。
<チェック1>
B-CASカードがテレビやチューナーに挿入されているか確認する。
地上デジタル放送やBSデジタル放送をご覧いただくには、「B-CASカード」が必要になります。カードがきちんと機器に挿入してあるか確認してください。表面がピンク色で中央に「B-CAS」と書かれているICカードです。このカードは、テレビやチューナーを購入されたときに取扱説明書などといっしょに同梱されています。ケーブルテレビをご覧いただいている方は、各ケーブルテレビ会社にお問合せください。
<チェック2>
B-CASカードの裏面の番号を確認する。
初期のB-CASカードには、コピー制御信号に対応していないものがあります。製品出荷時に対応されているか、対応されていないかをB-CASカードの裏面の番号で確認してください。裏面の番号の5〜8桁目が、「2000」「2800」の場合は未対応のカードです。このカードの場合は、BSデジタル放送を1時間以上視聴してください。これをするだ
けで、B-CASカードのプログラムがコピー制御信号対応のプログラムに自動的に書き換えられます。
<チェック3>
コピー制御対応済みかどうかを確認する。
B-CASカードが本当にコピー制御対応になっているかどうかを確認するには、BSデジタル放送の「707ヘルプチャンネル」をご覧ください。このチャンネルは、BSデジタルテレビ放送各社のデータ放送で
のご案内に従ってリモコンで操作していただくか、BSデジタル放送の 707チャンネルを直接選局してご覧ください。
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