2003年12月から、地上デジタル放送がスタートしました。いよいよデジタル放送時代の幕開けです。地上デジタル放送やBSデジタル放送では、2004年4月から、コピーコントロール信号を付加して番組が放送される予定になっています。
こうしたコピーコントロール信号(1回だけ録画可能信号)が付加された放送を録画する場合には、それに対応したデジタル録画機器が必要になります。パイオニアのDVDレコーダー(DVR-710H-SやDVR-510H-Sなど)は、コピーコントロール信号に対応していますので、4月以降も安心してご使用いただけます。
地上デジタル放送やBSデジタル放送の録画は、DVR-710H-S等のDVDレコーダーに、SH-DT3等の地上デジタルチューナーを接続するだけで可能です。もちろんHDDにもDVDディスクにも録画ができます。(同時に両方に録画することはできません)
一度HDDに録画した番組をDVDディスクに録画することもできます。ただしこの時、DVDに移動した番組はHDDから自動的に消去されます。また、DVDディスクに録画された1回だけ録画可能番組をHDDへダビングすることはできません。
DVDにコピーコントロール信号(1回だけ録画可能)付き番組を録画する場合には、使用できるDVDディスクにも制限があります。DVR-710H-SやDVR-510H-Sなどの場合は、「CPRM対応のDVD-RWディスク」を使用し、「VRモード」で録画する必要があります。
(DVD-R/RWディスクで、1回だけ録画可能番組を「ビデオモード」で録画することはできません。)
地上/BSデジタル放送の録画を考えている方は、DVDディスクを購入する場合に、「CPRM対応」と書いてあるか確認してから購入するようにしましょう。
ハイビジョン放送を、DVDに録画した場合、映像の画質はDVD画質にはなりますが、地上アナログ放送を録画したものと比較するとより高画質です。パイオニアのDVDレコーダーで高画質・高音質な映像をお楽しみください。
CPRMとDVDディスクの関係はこちらをご覧ください。