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2004.01.28 UPDATE
AV & インテリア ちょっと得する話
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お手持ちのDVDプレーヤーを使って映画館のような迫力ある音を出すには
DVDプレーヤーやDVDレコーダーを既にお持ちの方は、結構いらしゃると思います。これらの機器を活用して、リーズナブルにコンパクトなホームシアターを実現する方法をお話します。

最近の映画などのDVDソフトは、5.1chサラウンドで音声が記録されているものが多いですね。また、BS/CSデジタル放送でも5.1chサラウンドの放送をしている番組が多くなってきました。こうした5.1chサラウンドに対応したソフトや放送は、ホームシアターシステムというAV機器を使って、映画館のような音場で楽しむことができます。

ホームシアターシステムとして売られているAV機器の多くは、アンプ内蔵のDVDプレーヤー、5個のスピーカー、サブウーファーがセットになって売られています。しかし、既にDVDプレーヤーやDVDレコーダーをお持ちの場合は、DVDの再生装置がよけいになってしまいます。こうした方におすすめのホームシアターシステムがHTP-S1(AVアンプ、5個のスピーカー、サブウーファーのセット)です。

HTP-S1は、アンプ部分の横幅が21cmと、とてもコンパクトに設計されていますので、置き場所に困りません。お手持ちのDVDプレーヤーに接続すると手軽にホームシアターシステムが実現できます。テレビのスピーカーから出る音だけで映画を鑑賞している方は、ぜひHTP-S1を使ってみてください。包み込まれるような音の広がりを実感できることと思います。

HTP-S1には、3個の光デジタル音声入力端子が用意されています。このため、DVDプレーヤーだけではなく、プラズマテレビやBS/CS/地上デジタルチューナーなども同時に接続できます。DVDソフトだけではなく、テレビ番組も迫力ある音声で聴くことができます。プラズマテレビでハイビジョン放送の映画を楽しむなら、美しい映像を楽しむだけではもったいないですよ。音のほうも5.1chサラウンドにして臨場感のある音で楽しんでください。

また、 HTP-S1はスピーカーの接続方法が、HTZ-300DVなどと同様に、色でわかりやすく区別させたコネクタを差し込む方法になっているので、初めての方でも簡単に設置が出来ます。

HTP-S1で手軽でコンパクトなホームシアターを作ってはいかがですか?

HTP-S1のAVアンプ部
光デジタル音声入力端子
光デジタル音声入力端子(前面)