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「地上デジタルテレビ放送」で予定されている放送・サービスについて説明します。その内容は大きく次の5つになります。
1 . 高画質(ハイビジョン)放送
2 . 高音質(サラウンド)放送
3 . データ放送
4 . 多様な複数放送
5 . 移動体向け放送
それでは、各項目を簡単に説明をしましょう。
1 . 高画質(ハイビジョン)放送
「地上デジタルテレビ放送」では画面の縦横比が現在の4:3の放送から完全な16:9のワイド画面放送になります。またハイビジョン映像が楽しめるようになります。ハイビジョン映像になると走査線の数が2倍以上になるので、画像の表現能力が高いプラズマテレビが最適ですよ。
2 . 高音質(サラウンド)放送
「地上デジタルテレビ放送」の音声はCD並みのクリアな高音質で放送されます。また番組により今話題の5.1チャンネルサラウンド放送も楽しめるのです。これにより圧倒的な迫力のアル音による映画などが臨場感豊かに楽しめます。 5.1チャンネルサラウンドは、HTZ-500DVなどのスマートシアターシリーズで体験できます。
3 . データ放送
「地上デジタルテレビ放送」では通常の番組の他にデータ放送があります。これはテレビ番組以外の天気予報や番組ガイド、各地域ごとの情報などが配信されます。また、クイズ番組やショッピングなどでは、双方向通信のやりとりができるようになります。近所のスーパーの買い物がテレビでできるようになるかもしれません。
4 . 多様な複数放送
「地上デジタルテレビ放送」ではアナログ放送に比べて大容量のデータを放送できます。そのため1つのチャンネルで一度に複数の番組を放送することもできるのです。
5 . 移動体向け放送
「地上デジタルテレビ放送」ではデジタル放送の特徴を生かした移動体向けサービスが検討されています。携帯端末や携帯電話でテレビを見たり、新しいサービスが受けられるようになります。
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