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ブラウン管のテレビをプラズマテレビに変えると、リビングが広くなる事をお話いたしました。プラズマテレビを壁掛けにするともっとリビングが広くなりますよ。
プラズマテレビを壁掛けにする場合は、いくつかの注意が必要です。壁に掛ける作業は専門の知識が必要なので、必ず専門の据付工事業者に依頼をしてください。壁の内側の躯体構造が弱いと壁掛けができません。プラズマテレビを壁掛けにしたいと思っている場合は、家を建てたり、リフォームをする時に、壁の内側の補強工事をしてもらっておくと良いですよ。
PDP-504HDやPDP-434HDを壁掛けにする場合には、「壁掛けユニット」(PDK-WM01)という金具が必要になります。
壁掛けユニットを使用すると、プラズマテレビの背面が直接壁に接触しません。プラズマテレビの背面から出る熱を放熱するような構造になっているので安心して壁掛けができます。
壁掛けをする場合の壁からの出っ張り量は、プラズマテレビの厚さの他に壁掛け金具の厚さを考慮する必要があります。プラズマテレビのサイズが変わっても出っ張り量は130mmで同じです。
36インチのブラウン管テレビと比較して、約50cmもテレビ画面が引っ込みます。付属のメディアレシーバーなどは、DVDプレーヤーなどといっしょに部屋のコーナーなどの邪魔にならない場所に置きましょう。
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