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テレビを壁面設置している方は、ぜひブラウン管テレビをプラズマテレビに換えることを検討してみてはいかがでしょうか?
ブラウン管テレビは、画面が大きくなると、その奥行きも長くなりますが、プラズマテレビの場合は、画面が大きくなっても奥行きが全く変わりません。つまりより大きな画面のプラズマテレビを検討する場合には、置き場所の奥行きは気にする必要はなく、縦方向、横方向のサイズだけを考慮すればいいのです。
ブラウン管テレビの場合、その奥行きが28型で約50cm、36型で約60cmとなります。実際にテレビを設置する場合は、テレビの背面をピッタリと壁に押し付けてしまうと、テレビの熱で壁面が黒く焼けてしまうので5cm以上壁から離して設置します。そのため36型では約65cmの奥行きが必要になります。
プラズマテレビの場合は、50V型のPDP-504HDと43V型のPDP-434HDで、テーブルトップスタンド(PDK-TS04)を利用した場合の奥行きは、どちらも39cmになります。テーブルトップスタンドを利用すると、プラズマテレビの背面が壁面に付くことはありません。
36型のブラウン管テレビを50V型のプラズマテレビに替えると、約25cmも設置時の奥行きが短くなります。
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