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映画や外国のドラマなどの放送を録画するときに、VHSビデオでは普通に録画すれば主音声と副音声が両方録音できますよね。DVDに録画する場合は、主音声と副音声が両方録音できるものと、主音声と副音声のどちらか一方しか録音できないものがあります。
DVD-RW(VRモード)やDVD-RAMでは、二ヶ国語の音声を両方記録することができます。しかし、DVD-RやDVD-RW(ビデオモード)やDVD+RWでは、主音声か副音声のどちらか一方しか記録できません。日本語の吹き替えと英語などの原語の両方を記録しておきたい方は、DVD-RWのディスクを使ってVRモードで録画するようにしましょう。ただし、DVR-77H、DVR-99HでDVD-RWのVRモードで録画する場合でも録画モードをFINE(MN32)で録画する場合だけは、主音声か副音声のどちらか一方だけの記録になります。
また、DVR-77HやDVR-99Hにはハードディスクを搭載していますが、ハードディスクへの録画の場合も、主音声か副音声のどちらか一方だけの記録になります。
主音声、副音声のどちらを記録するかは、「本体設定」メニューの「音声入力」にある「二カ国語時記録音声」で設定できます。
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