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DVカメラで撮影した映像などを多くの人に見てもらいたいときには、DVDディスクに録画して配ると便利ですよね。DVDレコーダーを使用してDVDに録画する際のポイントについてお話します。
DVDの録画規格には、DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMなど多くのディスクの規格があります。なるべく多くの人に見てもらいたい映像は、ほとんどのDVDプレーヤーで再生できるDVD-Rディスクを使用しましょう。
ビデオモード、VRモードの2種類の録画方式があります。ビデオモードは、市販のDVDビデオと同じ記録方式です。VRモードは、DVD-RWの基本記録方式です。録画や編集を繰り返し行うことができます。書き換えのできるDVD-RWを使う場合、ビデオモードを選択したほうが多くのプレーヤーで再生できます。
DVD-Rディスクは、セットすると自動的にビデオモードでの記録になります。録画が終了したときに「ファイナライズ」という作業を行うと、ほとんどのDVDプレーヤーで再生が可能になります。(一部のDVDプレーヤーでは再生できない場合もあります。)
DVR-77Hでは、リモコンの「設定/予約」ボタンを押し「ディスクの設定」画面でファイナライズを行います。ディスクに記録されている映像の長さにもよりますが、ビデオモードでのファイナライズは数分から20分ぐらいかかります。ファイナライズにかかる時間は、未録画部分が多いほど長くなります。ディスクをほとんど使用している方が短時間でファイナライズできます。また、DVD-RWディスクを使用すればファイナライズ後も再編集が可能です
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