ホーム >> 得ワザ >> ちょっと得する話トップ  >> プラズマテレビ  >> ちょっと得する話
プロが教える
2003.06.04 UPDATE
AV & インテリア ちょっと得する話
ちょっと得する話トップ プラズマTV ホームシアター DVDレコーダー・DVDプレーヤー システムオーディオ  
  得する話一覧 配線・設置 プラズマテレビおすすめ家具 インテリア 放送・ソフト  

プラズマテレビの画面を消してもBS/110度CSデジタルチューナーの電源を入れたままにしておく方法
BS/110度CSデジタルチューナー内蔵のプラズマテレビでテレビ画面を消してもチューナーの電源は入ったままにして音楽を楽しむ方法があるのをご存知ですか?。

image

パイオニアのPDP−A503HDなどのプラズマテレビには、BS/110度CSデジタルチューナーが内蔵されています。

BS/CS固定モードにしておくと、プラズマテレビの画面の電源を切ってもBS/110度CSデジタルチューナーの電源を入れておくことが出来ます。テレビ画面なしでBS/110度CSデジタル放送の音声だけを聞いたり、BS/110度CSデジタル放送をDVDレコーダーなどで録画したりする時に便利ですよ。テレビ画面を消して音声を聞くには、ホームシアターシステムなどの外部機器が必要になります。プラズマテレビの「BS/CS出力端子」に外部機器を接続してください。外部機器のスピーカーからBS/110度CSデジタル放送の音声が聞こえるようになります。
また、DVDレコーダーなどの外部機器を「BS/CS出力端子」に接続すれば、プラズマテレビで地上波放送を見ながら、BS/110度CSデジタル放送の番組を録画することもできます。

BS/CS固定モードの設定は簡単にできます。BS/110度CSデジタル放送を受信中に、リモコンの「BS/CS固定」ボタンを押せば「BS/CS固定」モードに切り替えられます。この状態でプラズマテレビの画面の電源を切ってみてください。テレビの音声が接続した外部機器のスピーカーから聞こえてくるはずです。BSデジタル放送のラジオ放送を視聴される時など、テレビの映像が不要なときにおすすめです。消費電力を考えると、ホームシアターシステムの消費電力を加えても、プラズマテレビの画面を付けている時の約半分になります。