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パイオニアのPDP−A503HDなどのプラズマテレビには、BS/110度CSデジタルチューナーが内蔵されています。
BS/CS固定モードにしておくと、プラズマテレビの画面の電源を切ってもBS/110度CSデジタルチューナーの電源を入れておくことが出来ます。テレビ画面なしでBS/110度CSデジタル放送の音声だけを聞いたり、BS/110度CSデジタル放送をDVDレコーダーなどで録画したりする時に便利ですよ。テレビ画面を消して音声を聞くには、ホームシアターシステムなどの外部機器が必要になります。プラズマテレビの「BS/CS出力端子」に外部機器を接続してください。外部機器のスピーカーからBS/110度CSデジタル放送の音声が聞こえるようになります。
また、DVDレコーダーなどの外部機器を「BS/CS出力端子」に接続すれば、プラズマテレビで地上波放送を見ながら、BS/110度CSデジタル放送の番組を録画することもできます。
BS/CS固定モードの設定は簡単にできます。BS/110度CSデジタル放送を受信中に、リモコンの「BS/CS固定」ボタンを押せば「BS/CS固定」モードに切り替えられます。この状態でプラズマテレビの画面の電源を切ってみてください。テレビの音声が接続した外部機器のスピーカーから聞こえてくるはずです。BSデジタル放送のラジオ放送を視聴される時など、テレビの映像が不要なときにおすすめです。消費電力を考えると、ホームシアターシステムの消費電力を加えても、プラズマテレビの画面を付けている時の約半分になります。
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