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2003.05.08 UPDATE
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テレビ放送をより美しく
プラズマテレビを見ていて、BSデジタルハイビジョン放送はきれいなんだけど、地上波放送はあまりきれいではないと感じたことはありませんか?

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ハイビジョン放送と地上波放送では、もともと画面を構成する走査線(水平方向のライン)の数が違います。
地上波放送やBSアナログ放送、DVDビデオなどは、NTSCという規格で、走査線の数は525本です。ハイビジョンはこの2倍以上の1125本の走査線になっています。そのためパイオニアのプラズマテレビのようなハイビジョン対応のテレビで見ると、その美しさの違いがはっきりと分かるのです。ちなみにハイビジョンというのは、HDTV(高品位テレビ)の日本国内での呼び名です。

普段テレビを見るときは、ハイビジョン放送より地上波放送の方が多いと思います。しかし地上波放送は、建物などへの電波の反射による「多重映り(ゴースト)」や、受信電波が弱いことによる「画面のざらつき」というといった現象により、映りがさらに悪くなる場合があります。こうした現象を改善するために、パイオニアのピュアビジョンでは、アドバンスドモデルに「ゴーストリダクション」と「デジタルノイズリダクション」という回路を搭載しました。このため、美しい地上波放送をご覧いただけます。