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2003.04.17 UPDATE
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恐怖のスパゲティー配線からの脱出!中級編

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スパゲティー配線やたこ足配線をなくすにはどうしたらいいでしょうか?
いよいよ中級編のスタートです。電源についても考えてみましょう。


その1その2 2回にわけてお送りしてます。


その1
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まず配線!
タコ足配線が原因?
ラインノイズフィルター付電源タップを用意!

ピュアビジョンインテリアパッケージの白(AN-95)の光沢仕様を購入しました。ライフスタイルネットで取り扱っている「おすすめ家具」のなかから、このテレビに合うテレビラックとして、F.O.B COOPのデジタルファニチャーを購入しました。

デジタルファニチャーはF.O.B COOPの定番カラーであるスノーホワイト(UV仕上げ)を天板と地板に施し、本体をブラックスモークでひき締める、コントラストデザインです。ピュアビジョンインテリアパッケージの白と色を合わせて作られているので相性もよくバッチリです。

さて、せっかく綺麗なプラズマテレビとファニチャーを購入したのですから、配線をスパゲティーにはしたくありませんよね。「得する話」の「恐怖のスパゲティー配線 初級編」を参考にして配線をしてみました。

配線をはじめました。 しかし、ただ配線しただけでは“ごちゃごちゃ”していてちっとも美しくありません。

そこで、まず電源に着目してみました。
電源がいわゆる「たこ足配線」となっています。これを電源タップなどを使うことによって壁のコンセントから出ている配線を減らします。

壁のコンセントのたこ足配線は外れやすいものです。また、トラッキングなどの原因にもなります。トラッキング現象とは、ほこりが電源プラグ部分にたまることによって電気がショートし、発熱・発火する現象をいいます。
今回はただの電源タップではなくラインノイズフィルター付のものを使用しました。これは電源に乗ってくるいわゆるノイズを減らしてくれるものです。


その2
たこ足回線解消!
正面から配線が見えないように
黒いコードにもスパイラルチューブ
完成!

さて、用意したラインノイズフィルター付き電源タップを配線しました。壁からの配線が1本になってかなりすっきりしました。この電源タップのプラグはL字型になっているので、コンセント部分があまり出っ張らないところもポイントです。

ラインノイズフィルターは、冷蔵庫などがON/OFFするときに発生するサージノイズを低減する効果があります。また蛍光灯を点けたときのパチパチノイズも低減してくれるので、テレビなどにもやさしいのです。電源部分については今後、別記事で取り上げる予定です。

では初級編に習いスパイラルチューブを使用します。

プラズマテレビはテレビ本体とメディアレシーバー(チューナー部)の2つに分かれています。その間を結ぶシステムケーブル1本の他に、電源コードがあります。これらを別々にスパイラルチューブで巻きました。このときのポイントとしては配線するときは、プラズマテレビ正面からは見えないように配線することです。テレビの前から見たときに線が見えてしまうとイヤですよねー。 線を束ねた後は、ケーブルタイで線を結束します。

あとはお手持ちのDVDやビデオを配線します。余った線はケーブルタイで束ねて配線します。今回購入したDigital Furnitureは後ろに放熱のための穴が開いていますので、配線は容易にできました。

電源タップに白いものを選んだのにアンテナ線が黒でマッチングが悪いのでこれもスパイラルチューブで巻きました。スパイラルチューブは線を束ねたりする以外にも、見た目の雰囲気を変えてくれる効果があります。

これで完成です。