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さて、用意したラインノイズフィルター付き電源タップを配線しました。壁からの配線が1本になってかなりすっきりしました。この電源タップのプラグはL字型になっているので、コンセント部分があまり出っ張らないところもポイントです。
ラインノイズフィルターは、冷蔵庫などがON/OFFするときに発生するサージノイズを低減する効果があります。また蛍光灯を点けたときのパチパチノイズも低減してくれるので、テレビなどにもやさしいのです。電源部分については今後、別記事で取り上げる予定です。
では初級編に習いスパイラルチューブを使用します。
プラズマテレビはテレビ本体とメディアレシーバー(チューナー部)の2つに分かれています。その間を結ぶシステムケーブル1本の他に、電源コードがあります。これらを別々にスパイラルチューブで巻きました。このときのポイントとしては配線するときは、プラズマテレビ正面からは見えないように配線することです。テレビの前から見たときに線が見えてしまうとイヤですよねー。
線を束ねた後は、ケーブルタイで線を結束します。
あとはお手持ちのDVDやビデオを配線します。余った線はケーブルタイで束ねて配線します。今回購入したDigital Furnitureは後ろに放熱のための穴が開いていますので、配線は容易にできました。
電源タップに白いものを選んだのにアンテナ線が黒でマッチングが悪いのでこれもスパイラルチューブで巻きました。スパイラルチューブは線を束ねたりする以外にも、見た目の雰囲気を変えてくれる効果があります。
これで完成です。
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