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2003.03.13 UPDATE
AV & インテリア ちょっと得する話
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家具のメンテナンスを楽しむ!
自然素材志向の人が増えていますね。
家具を購入するときに、「木材」の材質だけではなく「塗装」についても考えてみませんか?

塗膜塗装とオイル仕上げ

オイル仕上げのメンテナンス


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家具の塗装でよく使われるのはポリウレタン樹脂塗料を使用した「塗膜塗装」という方法です。この方法は量産に向いているため、多くの家具で利用されています。熱や汚れにも強いのですが、補修やメンテナンスには熟練した技術が必要になります。

一方、木材本来の美しさを出す方法として「オイル仕上げ」という方法があります。オイル仕上げは、木質感のあるしっとりとした風合いになり、自然素材の心地よい肌触りをいつまでも楽しめるのが特徴です。しかし、素肌に近い木の仕上げであるために、熱に弱く汚れやすいのです。(何かをこぼしてしまったようなときにすぐにふき取れば、オイルが汚れをはじくのでしみこむようなことはありません。)

オイル仕上げは、定期的にオイルの塗りなおし等のメンテナンスが必要となりますが、メンテナンス作業は非常に簡単なので、どなたでもできます。時間がたった汚れは耐水性のサンドペーパーを当てて木目に沿って軽くこすり、やわらかい布を使ってオイルをうすく伸ばして染み込ませて刷り込んだ後、別の布で乾拭き後、よく乾かせばいいのです。ちょっとしたキズも自分で補修可能だし、使い込むほど味わい深くなるのもイイですね!

オイル仕上げのこのような家具は、6ヶ月から1年に一度の定期的なメンテナンスによって美しさが保たれ、より深みのある色艶になっていきます。


"プラズマテレビ おすすめ家具"に新しく仲間入りした[ボスコ]の家具は、化学塗料と違って、家具の表面に硬質装膜を形成しない「自然なオイル」による塗装で丹念に仕上げています。

ボスコでは、専用の補修ワックスも用意しています。
お手入れを積み重ねていくたびに、より愛着のある家具になっていくのを楽んでみましょう!