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2003.03.13 UPDATE
AV & インテリア ちょっと得する話
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引越しでAV機器を持っていくときに注意すること
3月といえば引越しのシーズンですね。
引越しでAV機器を持っていくとき、梱包時にやっておくといいことをご紹介します。

image配線を一度外してしまうと元に戻すのは大変
ラベルを貼っておけば、後の配線が楽々!
電源ケーブルにもラベルを貼るとより便利!image

AV機器(テレビやDVDプレーヤー、ビデオなど)はたくさんの配線で接続されていますよね。引越し業者の方は機器を運んでくれますが、配線の接続まではやってくれません。たくさんのケーブルは、一度はずしてしまうと前と同じように配線するのはとても大変です。そこで、ケーブルをはずすときに、何と何の機器を接続していたケーブルなのか、ラベルを付けていきましょう。

ラベルは、マーカータイを利用したり、テプラやネームランドのラベルを利用すると便利です。さらに入力と出力で色分けすると分かりやすいですね。例えば、入力は「青」、出力は「赤」と決めましょう。ケーブルを1本、1本はずしながら、ラベルを貼っていきます。

例えばDVDプレーヤーの「出力端子1」とテレビの「入力端子1」を接続していたケーブルならば、ケーブルの両端にそれぞれ赤色「DVD1」、青色「TV1」というラベルを貼っておきましょう。

また、電源ケーブルも機器から取り外せるものが多くなっています。どの機器の電源ケーブルか分からなくならないように、同じように機器の名前を書いたラベルを貼っておきましょう。

これだけの準備をしておくことで、引越し後の設置作業がずいぶんと楽になりますよ。