睡眠には季節変動のあることは「01」でお話しましたが、1年の中で睡眠時間が最も長くなるのが冬です。とくに日照時間が少なく寒い地方では、10月から2月まで睡眠時間が長くなります。冬は寒さが刺激となるため筋肉の緊張が増したり、皮膚表面の血流量が低下し、睡眠中の深部体温が下がりにくくなります。このような状態では寝つくまでに時間がかかり、寝起きが悪くなりがちです。冬の体の冷えを予防し、上手に冬の睡眠と付き合いましょう!
冬の朝、なかなか起きられないのはなぜ?
いかがでしたか? 睡眠時間が長くなる冬こそ、快適な眠りをキープしていきたいですね。 次回は2006年1月に更新を予定しています。どうぞ、お楽しみに!