睡眠中に寒くなったから暑くなったからといって、起きているときのようにすぐに寝衣や寝具で調節するわけにはいきません。眠る前に万全の準備をして床に入りましょう。
ポイント1 暖房と加湿
寝衣や寝具は万全に!
せっかく体や室温が温まってもふとんが冷たければ、入眠が困難になる原因にもなります。ふとん乾燥機や電気毛布、ドライヤーなどであたためておくとよいでしょう。しかし、これらを一晩中つけっぱなしにすることは避けましょう。寝床内を乾燥させるため、皮膚が乾きやすく、体温調節能力を低下させ体調を崩してしまう原因にもなります。 最近では冬に伝統的な湯たんぽなどを活用することが、見直されてきているようです。湯たんぽは、朝になるにつれて自然と温度も低くなるので、体にやさしい眠具です。