ホーム >> ライフスタイル >> Slieving Style >> 04 冷えを防止し、冬も快眠!  >> シーン2 寝室
2006.11.29 UPDATE
LOFTY × lifestyle-net

Slieving Style

Sleep + Living = Slieving

04 冷えを防止し、冬も快眠!

シーン2 寝室

睡眠中に寒くなったから暑くなったからといって、起きているときのようにすぐに寝衣や寝具で調節するわけにはいきません。眠る前に万全の準備をして床に入りましょう。

ポイント1 暖房と加湿

暖房をつける際、暖房器の設置場所によって暖房の効果の善し悪しが決まります。室内の上部から温風が吹き出る場合は、床と天井との温度差が大きくなります。このような場合、床に近い位置ほど室温が低く、就寝時には肩口から空気が流れ込むことにもなり、寒さを感じます。暖房器を窓際の床に設置した場合、室内の上下間の温度差が比較的少なく暖房効果が高く、かつ快適性も高くなります。
また風が直接顔に当たると口や喉、鼻などの粘膜が乾燥してしまうので気をつけましょう。室温は18〜20度くらいが適当です。温度設定もあまり高くしすぎると、暑さでふとんをはがしてしまい、逆に風邪をひいてしまうこともあります。そうなるようであれば、寝具を薄くするか、温度設定を低めにして省エネルギーを図るのもよいでしょう。また、冬でも湿度は50〜60%が適切です。加湿器も忘れずに。

寝衣や寝具は万全に!

ポイント2 寝床内

せっかく体や室温が温まってもふとんが冷たければ、入眠が困難になる原因にもなります。ふとん乾燥機や電気毛布、ドライヤーなどであたためておくとよいでしょう。しかし、これらを一晩中つけっぱなしにすることは避けましょう。寝床内を乾燥させるため、皮膚が乾きやすく、体温調節能力を低下させ体調を崩してしまう原因にもなります。
最近では冬に伝統的な湯たんぽなどを活用することが、見直されてきているようです。湯たんぽは、朝になるにつれて自然と温度も低くなるので、体にやさしい眠具です。

<< 04.TOP シーン1 お風呂 >>
シーン2 寝室
コラム 冬の朝寝坊 >>
Collaboration with
LOFTY
ブランド&ショップ紹介「ロフテー」>>
ロフテーwebサイト>>
Slieving Style topページ image