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2006.07.19 UPDATE
LOFTY × lifestyle-net

Slieving Style

Sleep + Living = Slieving

02 夏こそ、快眠!

シーン3 寝室

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夏も快適空間で快眠を

空調

「睡眠時のエアコンは身体によくない」と考えていらっしゃる方も多いかと思いますが、本当に暑い時に我慢しすぎると、寝苦しさから睡眠不足となり、夏バテを促進しかねません。寝つきをよくするためには、体温をスムースに下げることが有効なのです。
人間の体は、気温が28度以上になると体温が逃げにくくなり、さらに湿度が高い場合には汗の蒸散もできなくなってしまいます。高温多湿の熱帯夜には、エアコンの力を借りることも必要です。
ただし、エアコンの風が直接身体にあたると身体が冷えすぎてしまうので、送風口を調節したり、ふとんかけるようにして冷え対策をすることが大切です。 また、扇風機を活用するのもよいでしょう。足元から微風をあてると汗の蒸散が促進されます。


寝具

夏は大量の汗をかきますから、寝具には吸湿性、放湿性、通気性などの高いものを選びましょう。枕なら、通気性のよいポリエチレン素材のパイプやマルコビーンズが人気があります。どちらも丸洗いができて衛生的です。また、吸湿性や放湿性にすぐれている天然素材のそばがらもお勧めです。ただし、枕の使用感には素材は好みが大きく影響をするので、かための素材が苦手な方はピローケースに吸湿性や清涼感のある素材をつかったものをお使いいただくのがよいでしょう。シーツには、表面がさらっとしている天然素材の麻や、ガーゼが適しています。また、通気性という点では、表面に凹凸のある織り目の粗い素材がよいでしょう。昨今の合成繊維にも、清涼感のある素材がたくさんあります。とくに暑がりな方にはこちらもおすすめです。
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