ホーム
>>
ライフスタイル
>>
Slieving Style
>>
02.夏こそ、快眠!
>> シーン2 お風呂
2006.07.19 UPDATE
入浴
「夏は
暑いから」といってシャワーだけで済ます方も多いようですが、しっかりと湯船につかることは「快眠」という視点から見ても
、夏でも
大切なことなのです。一度身体を温めるとその後の体温が下がりやすくなり、寝つきをよくしてくれます。また、
ゆるめ
のお湯(38〜40度)で、ゆっくり(20分程度)つかることで、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスすることができます。
また、熱いお湯が好きな方は、寝る直前ではなく3時間くらい前までに入浴を済ませましょう。熱いお湯で体温が上がりすぎてしまうと、下がるまでに時間がかかりスムーズな寝つきの妨げになってしまいますので注意しましょう
。
夏こそバスタイム!
入浴後
入浴後、身体がほてってなかなか汗がひかない場合には、脚の付け根の内側やわきの下といった、皮膚が薄く血管が体表に近い部位を冷たいタオルなどで冷やすと体温が下がりやすくなります。