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02.夏こそ、快眠!
>> シーン1 リビング
2006.07.19 UPDATE
温度
最近の夏バテは、室外と室内の気温の差が原因になっていることが多いようです。エアコンが普及する前は、単純に猛暑による体力消耗や食欲不振のことを意味していました。しかし現代では、冷房のきいた部屋からうだるような暑さの街路に出るということを繰り返し、体が温度差に対応しているうちに、はげしく体力を消耗することが原因となっているのです。
体力の消耗を防ぐには、室内外の温度差は5〜6度程度までが好ましいといわれています。ですので暑い時こそ、リビングの冷やし過ぎには注意しましょう。とはいっても、リビングは家族みんなが集まりやすいところですから、自分はちょっと涼し過ぎるかなと感じても、暑がりの方を優先して低い温度に設定してしまうこともあるのではないでしょうか? そんな時には、薄手の長袖を羽織るなどして、身体を冷やしすぎないことがポイントです。もちろん、オフィスでも同様です。体調不良は、睡眠の質を下げることにもつながります。しっかり眠るためには、日中の体調管理も効果的なのです。
リビングの冷やし過ぎに注意!