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2006.05.24 UPDATE
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Slieving Style

Sleep + Living = Slieving

01.季節でうつろう「ねむり」寝具の衣替え(梅雨編)

ふとんの種類別お手入れ

羽毛 拡大画像 >>
吸湿性・放湿性に優れているため、頻繁に干す必要はありませんが、月に1〜2回、1〜2時間程度風通しのよいところで日陰干しをします。天日に干す場合はカバーやシーツをかけると生地や中綿の傷みを防ぎます。また、長期収納する場合は、日に干してよく乾燥させ、汚れを除去し、通気性のよいケースまたは布で包んで防虫剤を入れ、湿気のない場所で保管してください。通気性がなく湿気が多い場所に収納すると、蒸れて臭いが発生したり、羽毛の品質を損なうことがあります。保管中でも時々日干しをして乾燥させてください。
羊毛 拡大画像 >>
週に1回程度、湿気の低い時間帯(午前10時〜午後3時)に片面につき1〜2時間の天日干し、または風通しのよい日陰干しをします。また、長期収納する場合は、日に干してよく乾燥させ、汚れを除去し、通気性のよいケースまたは布で包んで防虫剤を入れ、湿気のない場所で保管してください。通気性がなく湿気が多い場所に収納すると、蒸れて臭いが発生したり、羊毛の品質を損なうことがあります。保管中でも時々日干しをして乾燥させてください。
合繊 拡大画像 >>
浸透性のよい合繊は1時間程度で十分乾燥します。カバーやシーツで覆い短時間天日干しを行います。また、長期収納する場合は、日に干してよく乾燥させ、湿気逃し熱をとってから使い古したシーツなどに包んで保管しましょう。
コットン 拡大画像 >>
天気のよい日に両面を2〜3時間程度干します。コットンの保温力・弾力性を長持ちさせるには常に湿気への注意が必要です。また、長期収納する場合は、日に干してよく乾燥させ、通気性の良い布製のふとん袋などに入れましょう。
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