ロフテーでは、従来の生活空間と寝室を分けるという概念を覆すSlieving Style(スリービングスタイル)という考え方を、ひとつの快眠のスタイルとして提案しています。
Slievingとは、SleepとLivingを合わせた造語。スリービングスタイルとは、リビングと寝室の動線を短くする事によって、スムースな入眠につなげていく、新しい快眠ライフスタイルの提案です。
実際、ねむりを導く要素は寝室だけでなく居間やバスルームなどにもあふれており、ねむりへのモードチェンジは寝室をめぐる動線の間でなされていることが多いのです。
居間で心地よくねむりに誘われて、寝室へ向かおうとする途中で目がさえてしまったなどという経験を、皆さんはお持ちではないでしょうか?
できるだけねむりへ向かう動線を短くすることで、心地よい気分をこわさずにねむりにつきたいですね。そうすることによって、眠気のタイミングを逃さずスムースに寝つくことができるのです。
また、ねむりに関する調査をすると、日本人の寝床のまわりには、好きな音楽を聴くためのオーディオ機器や気持ちを落ち着かせるためのインテリアなどが豊富にあるようです(睡眠文化研究所調べ)。つまり、ねむる場所と生活空間は切っても切り離せない深い関係にあるのです。
昨今、部屋を壁で区切らないスタジオタイプの住居が人気を集めています。まさに「Slieving Style」を実践している方が増えていると言えるでしょう。
枕のコンサルティングショップ「ロフテー枕工房」を中心にねむり文化の提案を行っているロフテーと、インテリアとAV機器のライフスタイル提案をコンセプトとしたライフスタイルネットとのコラボレーションコンテンツ「Slieving Style」では、寝室・リビング・インテリア・AV機器などのさまざまな角度から、ねむりを切り口とした快適な生活空間のアドバイスをしてまいります。 |