ホーム >> プラズマテレビのあるシーン >> 26.絶景と暮らす〜ウォーターフロントのタワーマンション「中央区 I邸」

高層マンション暮らし@NYに憧れて・・・・

2004年、賃貸暮らしを送っていたI夫妻は家の購入を考えました。ご主人が「眺めるだけでも心が落ち着く」ほどの海好きであることから、海を眺められる家を希望。ウォーターフロントに建つタワーマンションをメインに家探しを始めます。夫妻が選んだのは、08年春に竣工を予定していたタワーマンションの角部屋。リビングや寝室からだけでなく、入浴しながらのオーシャンビュー&東京の大絶景を堪能できる住まいです。

「地の利がよかったのも大きな理由です。ここならば、家にいるときには思いっきりリラックスできて、かつ外出も気軽に楽しめる東京ライフが送れると思いました」(奥さま)

リラックスするための居室を追求した夫妻。インテリアのコンセプトを尋ねると、

「『NYの高層マンションライフ』です(笑)。最初は冗談交じりだったのですが、『都会』『大人な雰囲気』『シンプル』『スタイリッシュ』などを総括したわかりやすいキーワードとして、インテリアコーディネーターの方に伝えるときもイメージを共有しやすかったり、最後まで一貫したコンセプトとなりました」(ご主人)

ライフスタイルに合わせたインテリア

落ち着きのあるインテリアとするために、夫妻はインテリアコーディネーターと相談を重ね、テレビボードやダイニングカウンターカンディハウスにオーダーすることに。

「大型テレビボードをカンディハウスのショールームで見て、これしかない! と決めました。下部にあらゆるAV機器、上部には100インチスクリーンを収納しています。フローリングに濃い色調のブラウンを選び、ヒッコリー材やオーク材など4種類の木材でそれぞれつくった家具でグラデーションを彩っています」(ご主人)

「テレビを掛けている壁には、アクセントとしてエコカラットの『プレシャスモザイク』をセレクト。テレビボード横の飾り棚には、ウェッジウッドのティーカップなどお気に入りの品々を飾っています。夜、棚に内蔵させた照明を点けると、とてもきれいなんですよ。カーテンやその他の家具もあらゆるショップを巡って、試行錯誤の結果選びました。カーテンは生地見本で座布団がつくれるくらい見ましたね。シャンデリアやペンダントライトはもちろんのこと、天井埋め込みのダウンライトの位置や種類など、照明もこだわっています。例えば、夜ソファに座ってプラズマテレビ『KURO』やプロジェクターの映像を観るときに、リモコンの操作がしやすいよう、手元に向けてダウンライトを付けました」(奥さま)

NYの高層マンションライフをイメージしたLDKと打って変わって、寝室のイメージは、「南仏プロバンス」。花柄のカーテンなどのテキスタイルやアンティーク家具、有機的なシャンデリアがリゾートな雰囲気を演出しています。

「LDKや寝室、バスルームで、それぞれ違ったリラックスを堪能しています」(ご夫妻)

イベントで観たKUROの画質、音質が忘れられなくて・・・・

住まいづくりを進めていたI夫妻は、2007年8月に東京ミッドタウンで開催されたイベント「プレミアフェスタ」で、プラズマテレビ「KURO」と出合います。

「プロジェクターとテレビの両方の映像を楽しむことはずいぶん前から決めていました。テレビ番組など日常的な映像はテレビで、映画やスポーツはスクリーンで観ようと。テレビはインテリアの顔とも言える重要な要素ですから、あらゆる情報から熟考していました。そんな中、出会ったのがKURO。とにかく画質がきれいなことに驚きました。また、リビングの明るさとテレビ番組のそれぞれの彩度や明度を感知して、自動的に画質の明暗をコントロールするリビングモード機能には感動さえ覚えました」(ご主人)

「テレビをKUROと決めたら、同じメーカーの方が相性がいいに決まっていますから、ほとんどのAV機器もPioneerにすることに。天井にスピーカーを埋め込んで、5.1chサラウンドシステムで迫力の音もたのしんでいます」(奥さま)

※こちらに掲載の情報は、2008年10月のものです。現在取り扱いのない場合がございますのでご注意ください。
※パイオニアのプラズマテレビは、2008年●月を持ちまして生産終了となりました。お問い合わせはこちら

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造作家具 カンディハウス横浜 KURO

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