ホーム >>  プラズマテレビのあるシーン >> 25.都市デザインシステムが企画・設計・コーディネイトしたコーポラティブハウス「世田谷区H邸」PAGE-1
<< TOP PAGE-1 PAGE-2 >>

プラズマテレビのあるシーン

都市デザインシステムが企画・設計・コーディネイトしたコーポラティブハウス「世田谷区H邸」〜黒が際立つクロスメゾネット

OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
OPEN >>
 

暮らすことは、インテリアを愛でることでもある

 

共に自身のアパレルブランドのファッションデザイナーとして活躍する夫妻と、愛犬にちょ君の住まい。クロスメゾネットの地階には個室と寝室、バスルームが。1階はLDKです。
約3年前に、引っ越しを考えていた夫妻は、さまざまな住関係の資料をじっくりリサーチ。とある雑誌で「都市デザインシステム」が企画・設計・コーディネイトするコーポラティブハウスを知ります。そして、始動したばかりの駒沢公園に程近い場所でのコーポラティブ・プロジェクトに興味を抱き、さっそく説明会へ。トントン拍子で、自由設計による家づくりが始まりました。
デザイナーのご夫妻にとって機能性と美しさを併せ持つデザインやコーディネイトは、お手のもの。自分たちらしい住まいをつくり上げました。
1階は広々と過ごせるワンルームとすぐに決定。幅広の無垢材のフローリングは、納得のいく質感が見つかるまで探し、ほとんどの照明は調光可能に。オーダー家具もつくりました。まったく新しい打ちっ放しの空間に、アジアな香り漂う家具と最先端のキッチンが調和する、夫妻のセンスが伝わってくる独自の住空間となっています。
そして、ワンルームの中にさまざまなシーンが存在し、見る角度によってまったく違った印象を与えます。

「引っ越してから、家にいる時間が長くなり、友人を招く機会も増えました」(奥さま)

空間を引き締めているのが、 「二人とも黒が好きなもので」と、奥さまがおっしゃるように、黒。
玄関仕切りやトイレのドア、サッシといった内装材、時計、額縁、テレビ、テレビボード、エアコン、ダストボックス、電話などのプロダクトに、さまざまな黒色を取り入れています。家具やラグにも深いモノトーンを採用。4つのクッションカバーは、黒から打ちっ放しとキッチンへのグラデーションとなっています。

最後に、お仕事されていて、にちょ君がいるにもかからわず塵一つない室内についてちょっとした疑問をもち、
「取材用に大掃除されたのですか?」
と、不躾な質問をしたところ、
「いいえ〜。いつもこんな感じなんですよ」(奥さま)

緑あふれる外部への景色、家具とつながり感があるテラスへの眺め、無駄なものが一切なく、スペースごとに違った雰囲気を伝える居室。そして、常に掃除が行き届いた環境。暮らすことは、美しいものを愛でることでもあることを知りました。

次のページへ続く>>
<< TOP PAGE-1 PAGE-2 >>