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プラズマテレビのあるシーン

最先端タワーマンション中層階「新宿区 岩崎邸」〜抜群の見晴らしと映像美を楽しむLDK

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住空間を素材やフォルムのグラデーションで構成

 
今年早春に竣工した約40階建てタワーマンション。キッチンスタジオやライブラリー、フィットネスジムやラウンジなど充実の共有施設のある最先端の集合住宅。
お邪魔したのは、引っ越してまだ数ヵ月の中層階にある岩崎さんのお住まいです。
2006年に結婚した岩崎夫妻は、新居にタワーマンションを選びました。数々の資料を見たり、モデルルームに足を運んで検討を重ねた結果、ご主人の実家に程近く、埋立地や造成地ではない固い地盤の地域に建つ東向きの物件に決定。2008年の竣工を待つことになりました。

「床と壁などの内装材の色、リビングとダイニングの仕切りを取り払うようオーダーして、完成を待ちました。内部は見られませんでしたが、両親がタワーマンションに住んでいることから、ここでの暮らしがリアルにイメージできていたので、不安はありませんでした」(ご主人)

「2年かけて、インテリアを考えられたのも良かったですね。週末ごとにインテリアショップや電気店巡りをして、時計といった小さなモノから大型家具まで、ひとつひとつじっくり決めていきました」(奥さま)

景色までをも居室と感じさせる、白を基調とした広がりのある岩崎邸。
リビングからダイニングまで、とてもまとまり感があります。その秘密をさぐってみました。
リビングにはプラズマテレビ「KURO」が。テレビボードにはKUROに合わせた、アクリル製のブラック&ホワイトカラーを。リビングテーブルはアクリル×木材×スチール製。ソファは住まいのアクセントカラーとして、ヴィヴィッドカラーをセレクト。脚はスチール製です。そして、ダイニングチェアは、白×グレーのセブンチェア。脚はスチールパイプ。ダイニングテーブルは、木製×アクリル製の白い天板となっています。
そう、家具の色や素材によるグラデーションで空間を構成しているからこそ、岩崎邸はこの上ないスタイリッシュな空間となっているのです。
形にしてもこのさり気ないルールが活きています。シャープなラインのKUROとテレビボードから、木材の穏やかなラインによるリビングテーブルへ。直線と有機的なラインからなるソファ、そして柔らかなカーブのセブンチェアや丸いフォルムのペンダントライト。ダイニングとリビングが心地良くつながっています。
飾られるのは、奥さまの趣味であるブリザーブドフラワーや生花、フォトスタンド。夫妻の素敵なライフスタイルと、家を愛する気持ちが伝わってきます。

「スッキリ暮らしたかったので、意を決してさまざまな品々を処分して、新居に臨みました」(ご主人)

岩崎邸の美しい眺めは、インテリアだけにあらず。どこまでも続く東京の景色も楽しめます。

「劇的な変化が毎日あるわけではないので、じっくり眺めることはあまりありません。今や住まいの一部といった感じですね」(奥さま)

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