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プラズマテレビのあるシーン

加瀬谷章紀 (PRIME)が設計した「ABK/我孫子の家」(我孫子市 K邸)〜愛着に満ちた家

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「だって、デザインも画質も 『KURO』がダントツじゃないですか」

感動を伴う消費だけをするK夫妻は、家づくりも同様の思想で取り組みました。家のデザインは「プロに任せるのがいちばん」と、価値観を共有し、意気投合した建築家の加瀬谷(カセガイ)章紀さんに一任。一方で、プロダクトや部材探しには果敢に参加。床材は「良いモノを安く」と、ネットで調べつくし、自ら購入しています。
そんな夫妻が選んだテレビは、パイオニアのプラズマテレビ"KURO"。
数々の魅せ場のあるK邸のリビングのひとつの顔となっています。

「インテリアの一部ですから、家具を選ぶ時と同じように熟考しました。主人はあらゆる薄型大画面テレビをネット検索して、電気店でも時間をかけて画質を見比べていましたね」(奥さま)

「ネットで検索したところ、『どうやらKUROが凄いらしい』という口コミ情報を多く見ました。電気店でじっくり薄型大画面テレビを比較したところ、ずば抜けてKUROの画質がきれいだった。もう、ダントツですよ。すでに購入していた銅製の照明『アーティチョーク』と『エッグチェア』とのコーディネイトをイメージした時に、絵になるデザインであったことも決め手でしたね。
スリムなスピーカーやキレイな黒。テレビの脚も無駄のないデザインで、どこを切ってもスッキリ&シンプルを貫いている点が良いですね。
いちばんの趣味が自転車で、週末は必ず乗っていますし、レースにも参加します。テレビはあまり見ないのですが、自転車レースは別。春になるとBSチャンネルで、ヨーロッパのレースのリアルタイムでの放送が始まるのですが、今から楽しみです。時差があるから、ちょうど夜に見られるんですよ。嬉しい睡眠不足の日々がはじまります」(ご主人)

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