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プラズマテレビのあるシーン

長洲研志(I.C.D.建築設計事務所)×坂井勇樹「世田谷区 坂井邸」〜建築家が張ったキャンバスに、暮らしながら絵を描く

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文句なし!のデザイン だから、PUREVISION

3階のLDKには2面にわたって長い棚がL字型に続いています。キッチンサイドには、大きな鏡や家電、お酒や花などが。そして、リビングサイドには、PUREVISIONを。

「すぐに壁に掛ける予定だったんですが、ドリルでコンクリートの壁に穴を空ける作業は想像以上に大変で、今は暫定的に置いています」

と、施主の坂井勇樹さん。
しかし、この置き型の状態でも、コンクリートにシルバーのテーブルトップスタンドがとけ込んで、黒い画面だけが際立っています。

「長らく大画面がよくてプロジェクターでの映写を見ていました。でも、この家はとても明るいので、プロジェクターでは日中には映像を楽しめない。そこで、PUREVISIONを購入しました。
余計なことを何もしていないフラットなデザインが良いですね。黒の質感も良いと思います。
画質は、以前がプロジェクターだっただけに、プラズマテレビの画質がここまで進化していたとは!って、初めて見たときは驚きました。あと、天気の日でも光の反射が抑えられているように思います」


プロジェクターはもう見ていないのでしょうか?

「夜はルーフテラスで寛ぐことが多いのですが、その時は小型のプロジェクターを持ち込んで、外壁に映写して映像を見ています。ハッキリと見たいときはPUREVISIONで、雰囲気で見たいときはプロジェクターといった感じです。元々大画面が好きでプロジェクターを選んだので、クリアなPUREVISIONとラフなプロジェクター、両方の大画面画像を楽しんでいますね。大画面の映像にバリエーションができて映像ライフがより充実しました。今やどちらもマストアイテムです」
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