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プラズマテレビのあるシーン

都市デザインシステムが企画・コーディネイトしたコーポラティブハウス「世田谷区 S邸」〜「夢の住まい」を紡いだ家

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和の質感が気に入って選んだPUREVISION

コンクリート打ち放しに金属といった無機質な素材と、木やエコロジカルなナチュラル素材が美しく融合するS邸。広々としたLDKのダイニングチェアとソファに腰掛ければ、視線の先はPUREVISIONです。

「プラズマテレビと言えばPUREVISION。プラズマテレビを開発したのはパイオニアですから、老舗の商品は間違いがあるわけがないと。スピーカーが取り外せる点も良かった。カスタマイズとまでは言いませんが、選択肢があるということは、使い手として嬉しいことですし、少し得した気分にもなります。
我が家の作り付けの棚のアルミフレームの質感にマッチする点も気に入りました。実際、棚に合うのはもちろんのこと、階段や家全体にも自然と溶け込んでいます。
漆塗り風の光沢感も良かった。メカニカルなのに、和の香りがするんですよ。モダンな家ですが、どこかに和のテイストを織り交ぜたかったので、その点も決め手となりました。今では盆栽や陶芸品をまわりに置いて、和のコーナーとして楽しんでいます。「無機質」なスピーカー部分と、「ナチュラル感」も感じられる漆塗り風のフレーム。自分たちの家づくのコンセプトと一緒だった訳です。電気店で見て購入を決めたのですが、「モノづくりへこだわり」が一緒のもの同士だった。もしかしたら、電気屋でPUREVISIONから「家にあうテレビはココにいるよ」って呼ばれたのかもしれませんね(笑)」(ご主人)

住宅設計:t.m.kスタジオ 熊倉正巳
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