「経年変化を楽しめる家」であることも、karfハウスのコンセプトのひとつ。壁はすべて珪藻土で、リビングの床はパイン材のフローリングに。家具はすべて、時の流れと共に味わいを深めるkarfのオリジナルだ。白を基調としながらも、温かみのある空間に仕上がっているのは、表情を違えていく素材が上質にミックスされているからだろう。
テレビボードは、「OWN MAKE BRAND」シリーズのアッシュ材製。住まいの随所に使われる長方形のデザインを用いたかまち組のデザインだ。ここでも空間の広がりを意識し、下部に空きのある脚付きとしている。そして、テレビはPUREVISION。
「MISTという目黒通りのインテリアイベントが開催された時、パイオニアとコラボして店頭にディスプレイしたんですよ。その時、画像を見て『こんなにも画質が違うのか! 今まで見ていたテレビはなんだったんだっ!』って、ものすごく驚きました。映画はしっとり感がぜんぜん違うし、風景では、山の緑をとてもきれいに映し出す。どの映像も立体感が感じられることにも驚きました。その時から、次に買うテレビはPUREVISIONと決めていたんです。もちろん、無駄のない洗練されたデザインにも、納得しています」
|