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プラズマテレビのあるシーン

住まい手によるリノベーションデザイン「港区 八尾邸」〜妥協知らずのリノベーション

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設計者:藤井康之(ゴダイフォーム ) >>
「お使いになっているピュアビジョン」OPEN >>
 

電気店できだわっていたのが“PUREVISION”でした

施主自らがデザインした3回目となる八尾邸のリノベーション。素敵な空間に感じられるのは、独自のセンスによるインテリアデザインが良いのはもちろんのこと、以前の改装時に設けたガラス扉やフローリングの御影石を活かしているからこそ。長年住み慣れた住まいへの強い想いが詰まったリノベーションだから、どんなカテゴリーにも属さない、特別に心地良い空間となっているのだろう。
妥協知らずのリノベは、納得のいった品々に囲まれて完成するのだから、1年半かけたプラン作りには、プロダクトの選定も含まれる。あるものすべてにセレクト理由のある八尾良太郎さんに、PUREVISIONを選んだワケを尋ねた。

「以前から薄型大画面テレビと言えば、パイオニアと決めていました。とは言え、リビングの大事な顔ですから、量販店で最新製品を実際に見比べました。すると、ずば抜けてかっこ良いんですよ。やっぱり、間違いないなと。それに、なによりこのインテリアにマッチするデザインだった。ピアノ塗装や枠の存在がなく画面だけの印象がする点、独自の黒。プラズマならではの画質など、すべてが良いですね。壁掛けは決めていたのですが、この質感が気に入って、ひと回り小さい42V型用フロアスタンドも購入。ちょうどターンテーブル用テーブルの下に収まるサイズだったので、リビングテーブルと同じ木製天板を乗せたオリジナルAVボードを作りました」
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